2024年1月の鑑定、満員御礼です。

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占い師のゆーこです。

 

 

 

 

 

Mark McNestry / Vantage

 

 

 

 

 

 

今回の記事はただの感想文なので、

「何言ってるんだこの占い師は」

って思っちゃうやつです!

 

 

 

 

 

自分の宿命と運気(大運)を見て、

いろいろと考えていました。

 

現在、大運天中殺。

断星大運だけど、東方方位守護神。

大運の星は牽牛星。

 

なんか、いろいろと繋がるなぁと

自分に対する最近の出来事を見て

思います。

 

 

 

断星大運っていうのは、

宿命にない十干が

大運で巡ってきている場合のことです。

 

年・月・日の3つの干支の

十干をすべて出して

(二十八元も余すことなく)

甲乙丙丁戊己庚辛壬癸のうち

どれがないかを確かめると、

いくつか宿命にない十干が

あるかと思います。

(すべての十干を持っている宿命の人もたまにいるよ)

 

私の場合、丙と庚が宿命にありません。

 

現在の大運の十干が丙で、

宿命に持っていない十干なので、

「断星大運」なのです。

 

ちなみに、大運の十干を

宿命に持っている場合は、

「通星大運」といいます。

 

 

 

断星大運の場合、

その大運のテーマ、環境において

取りこぼしが多い=学びが少なくなり、

その大運の十干と宿命の日干とで

割り出される十大主星を

活用しがたくなります。

 

これはなぜかというと、

宿命に「受け皿」がないためです。

 

水道の蛇口から水を出すとき、

コップの中に水が入るようにしたら

こぼしませんよね。

 

断星のときはこのコップが無いのです。

コップがないから手で受け止めたとすると、

指の隙間からダラダラ水が流れ落ちます。

 

蛇口から出る水を

コップで受け止めるか

手で受け止めるかでは、

どちらが受け止められる量が多くて

どちらが水を多く活用できるか

一目瞭然ですよね。

 

これが「取りこぼし」というわけです。

 

 

 

大運の十大主星は

環境であり想念であり

捉え方であり役目でもあります。

 

私は「牽牛星」がそれにあたるので、

組織・集団的な行動、

立場や権力に基づく行動、

責任感や自律や自尊心、

といったことをやる流れになるでしょう。

(てか、なっている)

 

ただ、断星大運なので、

どうしてもうまくつかめないし咀嚼できない。

 

こういうときは

自分は受け身でいて「人を介す」と

大運の十大主星のテーマを受け取れます。

 

私、全く意図してないですが、

結果的に他者を介して

牽牛星を消化・活用する方向に

なってきています笑

(具体的には、組織に属する者としての

 レベルアップを促されている)

(ただ、やっぱりよく分からないし

 自分だけじゃうまく消化できないなって思うw)

 

この流れを逃すと

現在の大運での学び、成長の機会を

自ら潰すことになるな、と

感覚的にも占い師目線的にも分かるので、

謹んで牽牛星的な行動を

取っていこうと思います。

 

 

 

そのためには、

こないだブログにも書いた通り、

変化に対応していく意識」が

必要になってくる。

 

頭では分かってる。

ただ、気持ち的に、

「変わりたくない~~~~」って

思っちゃってる自分もいる笑

 

今のままが楽だし、維持できるし、

変化の波風立たないから安心安全。

 

私の貫索星と司禄星が

めっちゃ文句言ってる笑

 

でもなぁ。

それだと自分が今いる場所での

「役目」が果たせないってことも

薄々感づいちゃってるんだよなぁ。

 

「そっち行く流れよ」って

感性のアンテナが

受信しちゃってるんだよなぁ。

 

は~~~~~~。

やるか・・・・・、うん、やるか!!

やった先の自分がどうなってるのかは

神様にお任せだけど、

取りあえず行ってみれば分かるか。

 

そんな気持ちで

宿命と運気(大運)

眺めておりましたとさ。

 

今回は愚痴っぽくてごめん!笑

 

 

 

読んでくださって

ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

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