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なんでしょうね。
ここ1週間くらい、猛烈に眠い。
山の日とか8時間は寝たのに、
お昼にすっごく眠くなったもん。
今日(てか昨日)も昼過ぎに眠くなって
休憩時間に30分ほど仮眠しました。
(リモートワーク万歳)
夏だから体力落ちてるのかな?
それとも老化?
眠気が尋常じゃなくて、
「あ、もうこれ起きてられない」
って感じの眠気だから
ちょっと怖いっす・・・汗
まあでも眠いだけなんで、
寝れる状況なら寝ればいいよね。
さて、そんな眠気溢れる私なので、
今回も伝えたいことだけ。
宿命に印綬を持つ方。
「目上の人」との関わりを
人生に取り入れた方がいいですよ。
特に、
先生とか師匠とか先達とかメンターとか
そういう「教えをくれる人」の存在は
印綬を持つ人にとって重要です。
印綬は静かに学ぶ星です。
「静か」ということは、動かない。
行動による学びではなく、
思考による学び。
読んだり、聞いたり、教わったりといった
頭で理解する習得の星が印綬。
ってことは、
「教えてくれる存在」は
印綬にダイレクトに影響を及ぼすんです。
教えてくれる存在がいると、
独学するよりも
入ってくる知識の質や量が全然違うし、
動かず学ぶ印綬を導いてくれるから
ややもすると理屈に偏りがちな
印綬の人の意識や視野を
バランス良く広げてくれることにもなります。
そんなわけで、
印綬を持つ人は「目上」の存在が
かなり大事になってくるんです。
で。
「目上」の人は選んだ方がいいです。
印綬は「伝統」を学ぶ星です。
伝統、過去から連綿と伝わっていること、
それは「正統」なものなわけです。
まがい物や浅いものや薄いものは
長い時の流れによって淘汰されるので
伝統とは言い難い。
長い時間を経ても伝わっているものには
正統(正当)性があります。
理屈が通ります。
印綬はそういうものを学ぶ方が
合うんです。
ということは、
「目上」、つまり「教えてくれる人」も、
正統な人の方がいいということ。
教えに「理論・理屈」という背景が
きちんとある
とか
世の中の常識・慣習・定石から
逸脱していない
とか
古来からの物事を伝えている
とか
簡単に言ってしまうと
「ちゃんとしている人」を
「教えてくれる人」にするのがおすすめ。
あと、
印綬は「静か」がキーワードなので
- 感情の起伏が激しい人
(すぐ怒るとか) - 賑やか過ぎる人
(テンションで押し切ろうとするとか) - 落ち着かない人
(教えの内容がコロコロ変わるとか)
は、「教えてくれる人」にするのは
あんまり向いてないかな・・・。
(上記のような人に「学べるところ」があるなら、
その部分だけ学ぶって言うのはアリですが)
何度でも言いますが、
印綬にとって「目上」は重要。
自分にとっての「目上」、
先生とか師匠とかメンターとかに
ふさわしい人なら、
その目上は印綬の人を
良い方向にいざなってくれます。
でも、ふさわしくない人なら、
混乱と混迷と暗黒の世界へ
伴走してくれることにもなってしまう。
見極め、大事。
自己防衛、大事ですよ。
ちなみに、
我が家の主星印綬の夫さんの場合、
人生が動いたタイミングには
「目上」の存在がありました。
これは、良くも悪くもでした。
(詳細は書けないけどほんとに目上の存在が
「良くも悪くも」影響大だった)
印綬って「目上」の存在の影響度が
他の星よりも強いな~と
思わせられた次第。
印綬を持つ方、
特に主星印綬や印綬が多い方は
「目上」を意識してみてくださいね。
それではまた次回。
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今回も読んでくれてありがとうございます!
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