2021年3月のオンライン鑑定、
満員御礼です!!

 

 

 

 

 

占い師のゆーこです。

 

 

 

 

 

Michelle Robinson / Everyday AdeLay No. 95 (Adelaide Airport)

 

 

 

 

 

突然ですが、

命式の通変星には

「方角」と「定位置」があります。

 

具体的には、こう。

※鳥海流四柱推命の通変星の表示であらわすと、下記になります。

 

(この表、過去1回だけ開催したミニセミナーの資料から抜粋。

 懐かし~)

 

定位置に該当する星と

自分の命式の星が同じ場合、

その星を活かすことができやすい、

その星の意味合いを素直に出せる、

となります。

 

 

 

で、私の場合、

南に傷官、西に偏官という

定位置に該当する星が命式に2つあります。

 

傷官は伝達本能の星なので、

  • 自分が伝えたいこと
  • 自分が感じたこと
  • 自分の美意識・センス

こういうものたちをストレートに表現できる

素地がある、と読めます。

 

偏官は攻撃本能の星なので、

  • 自分が動きたいこと
  • 自分がはっきりさせたいこと
  • 自分が役に立てること

こういう行動をすぐにとれる素地がある、

と読めます。

 

 

 

それでね、

私が今回語りたいなって思ったのは、

「素直・ストレートにできるからこそ」

という観点の話なのです。

 

 

 

私は「伝達」と「攻撃(行動)」において

素直に取り組むことができます。

 

傷官は、

自分の美意識・感性に基づいた伝達。

 

自分のセンスや理想に偏りすぎて、

難解な表現になっていないか。

 

自分の反発・反抗心が暴走して、

棘や毒のある言葉を使っていないか。

 

偏官は

単独的かつ直感的で素早い攻撃です。

 

独りよがりな行動をしていないか。

 

直感的すぎて考えなしの

計画性がない行動を取っていないか。

 

 

 

伝達と行動がストレートにできるけど、

それで誰かを傷つけてしまったり

誰かに迷惑をかけてしまったり

そんな出方になるのは考え物。

 

 

 

自分が持っている星は

活かした方がいい。

 

活かすことで

精神的な満足・充足につながる。

 

でも、突出しすぎると

世の中のペースに合わなくなる。

 

自分一人だけのことならいいけど、

他人との人間関係の中で

私たちは生きているから、

適宜調整したり気を付けたり

しなきゃいけない時もあるのね。

 

 

 

私は、自分の表現と行動を

ポジティブかつ丁寧に

活かしていきたい。

 

誰かの心をあたためるような

表現をしたい。

 

誰かの気持ちを前向きにする

言葉を選びたい。

 

困っている誰かの役に立つように

手を貸したい。

 

スタンドプレーにならないように

現在・未来を考えながら動きたい。

 

それがたとえ、

完全ではなかったり、

遠回りになったりしたとしても。

 

 

 

誰かの心の「しこり」になるような

ストレートな伝達・行動はしたくない。

それは私が気持ち良くないし

誰かももちろん気持ちよくないから。

(誰かの受け取り方のコントロールはできないと

 分かっていたとしても)

 

 

 

占い師は「伝える」仕事。

だからこそ気を付けつつ

自分の表現、「言葉」を選択したい。

 

そんなことを改めて思ったのでした。

 

 

 

 

 

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今回も読んでくれてありがとうございます!