2021年1月のオンライン鑑定、
満員御礼です。
いつもありがとうございます!

 

 

 

 

 

占い師のゆーこです。

 

 

 

 

 

Massimo Variolo / Pace.

 

 

 

 

 

今回はさらっとね。

 

 

 

あなたは仕事において、

どのように働きたいですか?

 

マイペースにやりたいから

ほっといてほしい?

 

チームで業務分担して進めたい?

 

誰かに都度相談しながらやりたい?

 

好きな仕事・やりたい仕事だけやるから

残りの部分はフォローしてほしい?

 

 

 

私は

「マイペースにやりたいから

 ほっといてほしい」

というタイプです。

 

 

 

こう書くと完全に会社員向いてないな!笑

(ちゃんと期限やスケジュールは守りますよ・・・)

 

 

 

自分の中で業務を分解してタスク化し、

自分的なスケジュールに落とし込んで

黙々とやるべきことをやり、

分からないことや確認したいことがあれば

都度しかるべき人に聞いて(大体は上司)

期日までに仕上げて出す、

という働き方をしています。

 

今の職場は幸いにも

上記のような働き方をしてもOKなので、

ありがたくマイペースに

働かせていただいております。

(上司はもうちょっと人を頼ってほしいっぽいけど・・・)

(ダメなんだ、ほんとに、

 人にお願いするのが苦手すぎて・・・。

 申し訳ないと思ってしまう・・・)

 

 

 

私のこの働き方は

私の主星の「比肩」という星が

強く作用しています。

 

比肩は

自我・頑固・自立・独立・マイペース・

人間関係ちょい不器用な星。

 

そしてその比肩は

「精神的本質・土台」である

主星の位置にある。

 

本質・土台ということは、

表立って見える位置ではなく、

家でいうと基礎や柱の部分。

 

自分がこうしたい!こうなんだ!

と強く思って出てくる性質というよりも、

  • こうなるでしょ
  • こうなって当たり前
  • こうなってしまう

みたいなニュアンスで

感じ取れるものなんだと思っています。

 

 

 

余談ですが、

主星は他人からは見えにくいものです。

他人からは東の星が「その人」として

見られやすいですね。

※東の星=年柱の蔵干通変星

 

 

 

で。

 

 

 

主星が「比肩」または「劫財」という

守備本能の星の人は、

仕事でもプライベートでも何でも

「マイペースにやりたいから

 ほっといてほしい」

という一面があると思うんだよね。

 

 

 

理由は、比肩と劫財は

「守備本能」を司る星だから。

 

 

 

守備、つまりは「守り」ですね。

 

守るためには

「自分はどう守りたいか」という

自分なりの方針が必要。

(強い意志の場合もあるし、なんとなくの弱い意志の場合もある)

 

比肩は個人の守りの星、

劫財は集団の守りの星。

 

比肩は自分で自分の世界を守る。

劫財はみんなで自分の世界を守る。

自分でやるかみんなでやるかの差。

(ここでいう自分の世界とは、自分が望む世界・守りたい世界。

 目的とか目標とか実現対象とかそういう感じね)

 

比肩は頑固さや自我で守り、

劫財は協調性や社交性で守る。

 

「守備本能」は

「あらゆる自分」に対して

適用されるから、

自分の意識・思い・精神性・

ペース・やり方・・・・

などのすべてに「守り」の性質が

反映されてくる。

 

 

 

だから、主星比肩または劫財の人は

「マイペースにやりたいから

 ほっといてほしい」タイプだろうなと

思えるのですよ。

(程度の差はあれ、よ)

 

 

 

私みたいに「冠帯」という身強の星が

壮年期(月柱)にあって、

比肩という主星とくっついている場合は

「自分の方針」をガンガン地力で

現実化していくのですが、

身弱・または身中の星の場合は

周囲に流されてしまったり

やりきれなかったり

圧が出なかったり(身強は圧が出るw)

中途半端な形になりやすい。

 

また、劫財は、

和合・協調・社交のために

空気を読んだり後ろに下がったりできるので

「自分は(みんなと)こうしたい」という

劫財の守備の性質・方針が

なかなか周りに伝わりにくかったりもする。

 

 

 

自分の意識・方針に従って

マイペースにやりたい!

ちょっとほっといてほしい!

と思っていても、

それが周りに伝わらなかったり

自力ででき難かったり

環境や状況が許してくれなかったりすると

かなりしんどいよな~と思います。

 

 

 

占い的対処法としては、

身強の人じゃない場合は

(帝旺・建禄・冠帯以外の十二運星の場合)

「関係者」を少なくするのが一つの手。

(特に身弱はどうしても人や環境に影響されちゃう)

 

劫財の人は

あえて空気を読まないとか

人を巻き込む(自分のペースに乗せる)とかが

おすすめですよ。

 

 

 

私は、一緒に働く人で

生年月日が分かる場合は

命式を見るようにしています。

 

そして、主星や東の星が

比肩または劫財だった場合、

お仕事はある程度お任せします。

 

期限が近付いたら

「どう?」って

こちらから声をかけて確認します。

 

「進んでる?」とか

「今どこまで終わった?」とか

そういう細かい確認は

しないようにしている。

 

だって私が嫌だもん!!笑

(嫌っていうか、ちょっとプレッシャーなので・・・笑)

 

 

 

というわけで、

 

主星が比肩か劫財の人は

「自分はこうする」というマイペースさが

いつでも出やすいところがあるので、

それが許される・活かされる環境や

人間関係の中に身を置くといいよ!

 

っていうのと、

 

周りに主星または東の星が

比肩or劫財の人がいたら、

その人なりのペースを

なるべく尊重してあげるといいよ!

 

っていう話でした。

 

 

 

自分も周りの人も楽しくいい感じで働ける、

そういう環境を作りたいですな!

 

 

 

 

 

-----

 

今回も読んでくれてありがとうございます!