2020年6月の四柱推命オンライン鑑定、
満員御礼です!
ありがとうございますー!!

 

 

 

 

 

占い師のゆーこです。

 

 

 

 

 

nebojsa mladjenovic / 1641 Two

 

 

 

 

 

 

 

相変わらず時間さえあれば

算命学の書籍を読んでいますが、

今は「六親法」を熟読しています。

 

 

 

「六親法」というのは、

自分の命式の干支から

  • 親(配偶者の親含む)
  • 祖父母(配偶者の祖父母含む)
  • 配偶者

を割り出して、

場所や方角を鑑みつつ

意味合いを見ていく技術です。

 

 

 

その「六親法」の章に

こんな一文がありました。

 

「自己透干」があると

小さいときから大切にされていることを示す

 

 

 

あ、「自己透干」っていうのはこういうことね。

 

 

自分の日柱の天干と同じ十干が

月柱の蔵干にある場合。

(いろいろとルールがあるんだけどここでは割愛)

 

 

 

「小さい頃から大切にされている」

ああ~・・・確かになぁ、と思いました。

 

 

 

私の家族はバラバラで

父はなんとなく苦手で

一人になる時間が多かったですが、

私の「わがまま」を通させてくれたし、

私の意見もほぼ聞いてもらえたんで、

「大切にされた」んだろうな、私。

と思いましたね、ハイ。

 

 

 

で、今回語るのは

この「六親法」の話・・・

じゃないんだな~!

(六親法はブログで語るの難しいわ、

 私もまだまだ勉強中だし)

 

 

 

「比肩」の話です。

(もはやおなじみw)

(何で比肩の話かっていうと、

 月柱蔵干で取った干と日干が同じ干の場合は比肩になるから)

 

 

 

「比肩」は通変星の1つ。

 

守備本能の星でして、

自我・頑固・自立・独立・マイペース・じっくり・・・

といった意味合いを持っています。

 

 

 

自分の世界(心)を自分で守る、

意志の強い星です。

 

 

 

比肩という星は、

「鍛える」ことが必要です。

 

 

 

ゴールは「自立」です。

誰かをまねるわけでも

うらやむわけでもなく、

「自分は何者でもない自分」として

自分の足で立ち自分を支え自分を守る、

それが自立。

 

自分は自分を尊重し、

他人は他人で尊重する、

そんな究極の平和の世界。

 

 

 

守備の星ですから、

比肩って決して攻撃タイプじゃない。

 

大人しいがペースは崩さない、

平和主義なんです。

 

 

 

しかし、鍛えられていない比肩は

その出方が不安定です。

 

「我」を貫くような場面がなかった比肩が

「我」を貫きたい!と思うような場面に

出会ってしまったとき、

「我」の出し方が稚拙・幼稚になるのです。

 

 

 

つまり、

  • わがまま
  • 強い負けず嫌い
  • 意固地
  • 拗ねからの他人の排斥
    (もういい!って一人になる)

って感じで比肩が出やすいんです。

(「我」を出しなれてないからね!)

 

 

 

わお!昔の私そのまんま!!

親元にいた頃の私、めっちゃまんま!!

(ほら、大切にされてわがままのままで来ちゃったからさ!)

 

 

 

親元から離れて

上京したての頃と比べると

幾分かは

私の「比肩」も鍛えられただろう

と思えますが(思い込みますが!)

昔の私は「比肩」が粗削りだったな~

って思います。

 

 

 

荒削りの「比肩」だったころ、

自分が一番だったし

負けん気強くて強引だったし

誰にも頼らん!ってすごく不器用に

生きていたもんなぁ。

私のやり方でやる!文句あるか!って

攻撃的な頑なさが出てたもんなぁ。

 

そして、とても生きづらかった。

 

誰も理解してくれない、私は一人だ、

って自分で自分を追い込んでたし。

 

比肩が粗削りだったから、

っていう一つの理由だけで

そうなってたわけはありませんが、

(人間性が未熟だったんだわ)

「我」というものに悩まされたのは事実。

 

 

 

比肩を持っている人、

特に主星の人は、

  • 自分を確立する
    (他人と比較しても「自分は自分だ」という
    確固たる意識を持つ)
  • 多様性に触れる
    (世の中の様々な価値観や環境や状況を経験する)

ということをやってみてください。

 

 

 

いろいろな経験やかかわりの中で

発生した衝撃とか試練とかが

あなたに「自己」というものを

見せてくれます。

 

 

  • 自分の意志を通したい
  • 誰にも負けたくない
  • 自分がすべて
  • 分かってもらえないならいい!

そんな「自分のみ優先」の生き方が

「比肩」の生き方ではないのです。

 

 

 

自分を守ること。

それと同時に「誰かを守ること」。

 

 

 

自分は自分、誰かは誰か。

自分も誰かも大切にする生き方。

 

 

 

自分と誰かを等しく尊重する中で、

「あなたはそうなんだね」

「わたしはこうなんだよ」

「あなたのことも大切にするけど、

 私はこの生き方をするね」と

争いなく自分の思いを貫く精神。

 

 

 

その生き方にたどり着いたとき、

「比肩」という星は安定します。

(主星の比肩が安定してきた私が言うんだからほんとよ!)

(いやでもまだまだだけどねほんとにね!)

 

 

 

自分の比肩を持て余している人は、

良かったら参考にしてみてねー!!

 

 

 

 

 

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今回も読んでくれてありがとうございます!