2020年3月の四柱推命鑑定
現時点で開催予定はありません。
次回の募集をお待ちください。

 

 

 

 

 

占い師のゆーこです。

 

 

 

 

 

Alexander Mueller / Comeonfollowus

 

 

 

 

 

今回は説明回ですよ!!

占い(四柱推命・算命学)をよく知らない人は

「・・・日本語でおk」

と言いたくなるかもしれない!!

(この表現古すぎんか?!)

 

たまにはやらせて!!

説明回!!

 

 

 

 

 

四柱推命や算命学という占いは、

「命式」と呼ばれる漢字の表を見て

その内容を様々な切り口から読み解き、

人の持つ性質・才能・適性・性格等を

解析します。

 

 

 

で、命式の中には

  • 干支
  • 通変星(十大主星)
  • 十二運星(十二大従星)
  • 天中殺

というものが書かれています。

 

 

 

こんな感じね。

 

 

自分の命式はここで確認してみてね

 

 

 

で、今回お話しするのは、

「通変星」の流れについて。

 

 

 

私が「流れ」と表現しているのは、

  • 相生
  • 相剋
  • 比和(準相剋)

のこと。

 

 

 

通変星にもこの3つの流れがあって、

 

相生

  • 比肩・劫財→〇→食神・傷官
  • 食神・傷官→〇→偏財・正財
  • 偏財・正財→〇→偏官・正官
  • 偏官・正官→〇→偏印・印綬
  • 偏印・印綬→〇→比肩・劫財

 

相剋

  • 比肩・劫財→×→偏財・正財
  • 偏財・正財→×→偏印・印綬
  • 偏印・印綬→×→食神・傷官
  • 食神・傷官→×→偏官・正官
  • 偏官・正官→×→比肩・劫財

 

比和(書くまでもないかもだけど・・・)

  • 比肩・劫財→=→比肩・劫財
  • 食神・傷官→=→食神・傷官
  • 偏財・正財→=→偏財・正財
  • 偏官・正官→=→偏官・正官
  • 偏印・印綬→=→偏印・印綬

となります。

 

 

 

上に貼った命式は私のなんだけど、

通変星は

  • 比肩
  • 食神
  • 傷官
  • 正財
  • 偏官

の5種。

 

 

 

これを「流れ」で表すと、

 

相生

比肩〇食神・傷官〇正財〇偏官

 

相剋

比肩×正財

食神・傷官×偏官

(×が「かける」の方に見えるな・・・「ばつ」の方ね)

 

比和

食神=傷官

 

となります。

 

 

 

ちなみに、相生の流れがある星は

その星の良さを出しやすく(活かしやすく)

相生の流れがない星は

その星の良さを出しにくい(活かしにくい)

となります。

(ちゃんと改良方法があります)

 

 

 

私の場合、

5つの星に相生の流れがあるので

「良さを出しやすい(星を使いやすい)」

となるのだけど、

相生の流れがつながっていない星もあるのですよ。

 

 

 

比肩と偏官の間の星がないの。

 

 

 

間の星は何かと言うと・・・そう!

 

印星(偏印・印綬)!!

 

 

 

印星があれば、

偏官→印星(偏印・印綬)→比肩

と相生になるのです。

(裏星とかそういう細かい話は置いとこう)

 

 

 

でもね、私印星ないのよ。

 

 

 

しかも比肩と偏官って相剋なのよ。

偏官に比肩が刺激されちゃうのよ。

 

刺激って成長のためには必要なんだけど、

色んな影響を与えちゃうの。

ちょいワルなの。

 

 

 

比肩と偏官の間に印星が入ると、

全部の星が相生の流れになるから、

そうなるとかなりバランスが取れて

良いエネルギーが巡るわけ。

(しかも比肩は主星だから、

 土台となる主星に相生の流れが来るとすごく整う)

 

 

 

印星が欲しい!!

しかし、私に印星はない!!

 

じゃあどうするか??

 

 

 

印星みたいな行動・経験をすればいいのよ!

 

 

 

印星(偏印・印綬)は知性の星。

偏印は体験の知、印綬は勉強の知。

理性的で思考力の強い星です。

 

なので、

  • 教養を積むこと
  • 幅広く学び興味のあることを深めること
  • 様々な体験や経験を積むこと
  • 落ち着き、じっくり取り組むこと
  • 時にはじっと耐えること
  • 物事に疑問を持ち自分の頭で考えること

こういうことを自分に課していくと、

比肩と偏官の間に

「印星」的な雰囲気が入って

相生の流れができていくのね。

 

 

 

私これ本当にガチだなって思っていて、

(いや四柱推命や算命学は全部ガチだけども)

人生に「習得」「教養」「精神性」「思考」

みたいな「印星」的な概念を

取り入れてなかった頃は、

  • 比肩が暴走する(頑固さが極まる)
  • 偏官が暴走する(攻撃的ですぐ口答えする)

みたいな状態になることがあったのです。

(今思い返すと顔から火が噴き出すようなこともあったわ・・・)

 

 

 

でも、

  • いろんな経験を積むこと
  • 忍耐力を養うこと
  • 学び、思考し、人生哲学を得ること
    (占いね!)

こういうことをやってきたら、

比肩も偏官も暴走しなくなってきて、

「マイルドな頑固さ」

「ソフトな攻撃性」

みたいな感じになってきたんですわ。

(たまに暴走するときはあるよ・・・何事も積み重ねが必要ね)

 

 

 

もういっちょいってみましょう。

 

 

 

 

こちらの命式の通変星は、

相剋と比和の流れはありますが、

相生の流れはありません。

 

  • 傷官×偏官・正官
  • 傷官=傷官

です。

(内面的葛藤が強くて、

 意図の読めない行動をとりやすいとこあるかな)

 

 

 

この傷官と偏官・正官の間に

「財星(偏財・正財)」を入れることで、

相生の流れになります。

 

 

 

具体的に言うと

 

自分が感じたこと・伝えたいことを(傷官)

人間関係・コミュニケーションを通じて(財星)

単独または組織の行動で外に出す(偏官・正官)

 

という感じで生きていくと

自分の命式の星を活かすことになるので

生きやすくなるし結果も伴いやすい、

ということ。

(上記は一例ね)

 

 

 

あなたの命式の「流れ」はどう?

 

 

 

相生の流れのない星が暴走してるな~!

と感じるときがあるなら、

「持っていない星(間に入ると相生になる星)

のような行動を人生に取り入れてみるといいよ。

 

 

 

自分の持っている星を活かすために、

自分が持っていない星を適宜補ってみてね。

 

 

 

うん、占い師らしい記事書いたな!!

専門用語多くてごめんね。。。