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占い師のゆーこです。
Alexander Mueller / Comeonfollowus
今回は説明回ですよ!!
占い(四柱推命・算命学)をよく知らない人は
「・・・日本語でおk」
と言いたくなるかもしれない!!
(この表現古すぎんか?!)
たまにはやらせて!!
説明回!!
四柱推命や算命学という占いは、
「命式」と呼ばれる漢字の表を見て
その内容を様々な切り口から読み解き、
人の持つ性質・才能・適性・性格等を
解析します。
で、命式の中には
- 干支
- 通変星(十大主星)
- 十二運星(十二大従星)
- 天中殺
というものが書かれています。
こんな感じね。
で、今回お話しするのは、
「通変星」の流れについて。
私が「流れ」と表現しているのは、
- 相生
- 相剋
- 比和(準相剋)
のこと。
通変星にもこの3つの流れがあって、
相生
- 比肩・劫財→〇→食神・傷官
- 食神・傷官→〇→偏財・正財
- 偏財・正財→〇→偏官・正官
- 偏官・正官→〇→偏印・印綬
- 偏印・印綬→〇→比肩・劫財
相剋
- 比肩・劫財→×→偏財・正財
- 偏財・正財→×→偏印・印綬
- 偏印・印綬→×→食神・傷官
- 食神・傷官→×→偏官・正官
- 偏官・正官→×→比肩・劫財
比和(書くまでもないかもだけど・・・)
- 比肩・劫財→=→比肩・劫財
- 食神・傷官→=→食神・傷官
- 偏財・正財→=→偏財・正財
- 偏官・正官→=→偏官・正官
- 偏印・印綬→=→偏印・印綬
となります。
上に貼った命式は私のなんだけど、
通変星は
- 比肩
- 食神
- 傷官
- 正財
- 偏官
の5種。
これを「流れ」で表すと、
相生
比肩〇食神・傷官〇正財〇偏官
相剋
比肩×正財
食神・傷官×偏官
(×が「かける」の方に見えるな・・・「ばつ」の方ね)
比和
食神=傷官
となります。
ちなみに、相生の流れがある星は
その星の良さを出しやすく(活かしやすく)、
相生の流れがない星は
その星の良さを出しにくい(活かしにくい)
となります。
(ちゃんと改良方法があります)
私の場合、
5つの星に相生の流れがあるので
「良さを出しやすい(星を使いやすい)」
となるのだけど、
相生の流れがつながっていない星もあるのですよ。
比肩と偏官の間の星がないの。
間の星は何かと言うと・・・そう!
印星(偏印・印綬)!!
印星があれば、
偏官→印星(偏印・印綬)→比肩
と相生になるのです。
(裏星とかそういう細かい話は置いとこう)
でもね、私印星ないのよ。
しかも比肩と偏官って相剋なのよ。
偏官に比肩が刺激されちゃうのよ。
刺激って成長のためには必要なんだけど、
色んな影響を与えちゃうの。
ちょいワルなの。
比肩と偏官の間に印星が入ると、
全部の星が相生の流れになるから、
そうなるとかなりバランスが取れて
良いエネルギーが巡るわけ。
(しかも比肩は主星だから、
土台となる主星に相生の流れが来るとすごく整う)
印星が欲しい!!
しかし、私に印星はない!!
じゃあどうするか??
印星みたいな行動・経験をすればいいのよ!
印星(偏印・印綬)は知性の星。
偏印は体験の知、印綬は勉強の知。
理性的で思考力の強い星です。
なので、
- 教養を積むこと
- 幅広く学び興味のあることを深めること
- 様々な体験や経験を積むこと
- 落ち着き、じっくり取り組むこと
- 時にはじっと耐えること
- 物事に疑問を持ち自分の頭で考えること
こういうことを自分に課していくと、
比肩と偏官の間に
「印星」的な雰囲気が入って
相生の流れができていくのね。
私これ本当にガチだなって思っていて、
(いや四柱推命や算命学は全部ガチだけども)
人生に「習得」「教養」「精神性」「思考」
みたいな「印星」的な概念を
取り入れてなかった頃は、
- 比肩が暴走する(頑固さが極まる)
- 偏官が暴走する(攻撃的ですぐ口答えする)
みたいな状態になることがあったのです。
(今思い返すと顔から火が噴き出すようなこともあったわ・・・)
でも、
- いろんな経験を積むこと
- 忍耐力を養うこと
- 学び、思考し、人生哲学を得ること
(占いね!)
こういうことをやってきたら、
比肩も偏官も暴走しなくなってきて、
「マイルドな頑固さ」
「ソフトな攻撃性」
みたいな感じになってきたんですわ。
(たまに暴走するときはあるよ・・・何事も積み重ねが必要ね)
もういっちょいってみましょう。
こちらの命式の通変星は、
相剋と比和の流れはありますが、
相生の流れはありません。
- 傷官×偏官・正官
- 傷官=傷官
です。
(内面的葛藤が強くて、
意図の読めない行動をとりやすいとこあるかな)
この傷官と偏官・正官の間に
「財星(偏財・正財)」を入れることで、
相生の流れになります。
具体的に言うと
自分が感じたこと・伝えたいことを(傷官)
人間関係・コミュニケーションを通じて(財星)
単独または組織の行動で外に出す(偏官・正官)
という感じで生きていくと
自分の命式の星を活かすことになるので
生きやすくなるし結果も伴いやすい、
ということ。
(上記は一例ね)
あなたの命式の「流れ」はどう?
相生の流れのない星が暴走してるな~!
と感じるときがあるなら、
「持っていない星(間に入ると相生になる星)」
のような行動を人生に取り入れてみるといいよ。
自分の持っている星を活かすために、
自分が持っていない星を適宜補ってみてね。
うん、占い師らしい記事書いたな!!
専門用語多くてごめんね。。。
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