【2019年8月の四柱推命鑑定】
満員御礼!!

 

 

 

 

 

占い師のゆーこです。

 

 

 

 

 

Georgie Pauwels / on the way home

 

 

 

 

 

食神という星には、

「子供」という意味合いがあります。

(あ、食神っていうのは、通変星の一つです)

 

 

 

子供との縁

「子」的なもの(部下とか後輩とか年下とか)との縁

自分自身の「子供」的な面
 
 
 
単に「子供」というキーワードでも、
その範囲は幅広いです。
 
 
 
食神という星を持つ人は、
「子供っぽさ」があります。
 
 
 
子供っぽさと聞くと、
どんな印象を持ちますか?
 
 
 
若々しさですか?
幼稚さですか?
可愛らしさですか?
面倒くささですか?
 
 
 
人によってそれぞれですが、
食神の「子供っぽさ」を
ひも解いてみたいと思います。
 
 
 
食神の「子供っぽさ」の内訳を書くと・・・
  • 素直
  • 冷静
  • 柔軟
  • 自然体
  • 修飾のないありのままの伝達
  • 遊び
  • 中立
みたいな感じかな。
 
 
 
子供ってさ、
世間体とか謙遜とか忖度とか常識とか
そういう「フィルター」を通さず、
自分が感じたこと・思ったことを
そのまま伝えますよね。
 
 
 
それは時として
  • 空気を読めない
  • 表現が幼い/拙い
  • 悪気がなさすぎる
みたいな風に取られることもあります。
 
 
 
でも、それの何が悪いの?
 
 
 
食神の持つ「良さ」って、
素直に受け取り、素直に出す
っていう「自然体」なわけで。
 
 
 
自然なんだから、バランスが取れている。
 
 
 
それは才能なんです。
 
 
 
あるがままを伝える、話す
っていう性質が活きる場所はあるんだよ。
 
 
 
食神の「子供っぽさ」って
めちゃくちゃすごい武器で、
自分が感じたまま、
考えたまま楽しんでいたら、
それがストレートに人に伝わるのです。
 
 
 
「楽しさ」「遊び」は人を惹きつけます。
 
 
 
なので、
食神には人を巻き込む力があります。
 
 
 
素直に、自然体で生き、
あるがままを伝え、
楽しんで生きる食神の姿は、
好きになる人もいるだろうし、
嫌いになる人もいるでしょう。
 
 
 
それは他人の価値観だから、
食神を持つ人にはどうしようもない。
 
 
 
だから、
食神を持つ人は、
あなたらしくいてください。
 
 
 
誰かに合わせるために、
食神に備わった「子供っぽさ」を
捨ててしまおうとしないで。
 
自分の大事な性質を
嫌ってしまわないで。
 
 
 
食神には、
何かにどっぷりのめり込む
「遊び」の要素と、
物事を冷静かつフラットに見る
「中庸」の要素、
どちらも備わっているの。
 
 
 
自分を下に見て、
誰かを上にしてしまわないで。
 
そこは「食神」の場所じゃないから。
 
 
 
気負わず、気に病まず、
おおらかにいてくださいね。
 
 
 
 
 
ふと「食神」について書きたくなったので、
書いてみました。
 
誰かの心の安らぎになったらいいな。