2019年3月の四柱推命鑑定
満員御礼!!

 

 

 

 

 

占い師のゆーこです。

 

 

 

 

 

Doeki / Ulan Aljier

 

 

 

 

 

突然ですが、私は、

命式の中に「傷官」を持っている人に

めちゃんこ惹かれます。

 

 

 

あなたの命式に傷官はあるかな?こちらで調べてみて!

 

 

 

「傷官」は感受性と間接的な表現の星。

 

とても感覚・感性が鋭く、

繊細で美意識が高く、

完璧主義的なこだわりの強い星。

 

そして「間接的」表現の星。

ありのまま、そのままを表現するのではなく、

一癖二癖加えて、

「美しい」「素晴らしい」と

自分が認識できる形にして

世の中に表す星。

 

 

 

そんな「傷官」の創り出す

唯一無二の世界に触れたら、

 

ああ~好き!!

ああ~これこれ!!

ああ~幸せ!!

ああ~しっくりくる!!

ああ~満たされる!!

 

と、私の持つ「傷官」が共鳴するんです。

 

 

 

ゆーこ、これだよ!!

この世界が傷官!!

 

ゆーこの傷官は、こだわりぬいてる?

美しさや調和やセンシティブさを出してる?

ゆーこだけの傷官を表現できてる?

 

 

 

と、私に伝えているような気さえしてくる。

 

 

 

美しい傷官の世界に

触れていたいなぁ。

心地いいなぁ。

 

と思うのです。

 

 

 

私が感銘を受けている

「傷官」を持つ人の世界は、

必ずと言っていいほど、

「自分の表現」が出ています。

 

 

 

自分がどう思ったか

自分がどう感じたか

自分の気持ちは何か

自分の出せるものは何か

 

 

 

偽りのない自分自身を

自分自身が「美しい」と感じる世界で

表現している

 

 

 

ああ~・・・素敵!!!!

 

 

 

私もその世界に生きたい

私も私の美しい世界で生きよう

 

私は私の感じたことを

私が美しいと思う形で伝えていこう

 

そう思わされます。

 

 

 

んで。

 

 

 

何でここまで傷官の世界に

惹かれるのかな~と思いまして。

 

 

 

私は「傷官」を持っているので、

純粋に同じ傷官を持つ人の世界に

「美意識」や「その人なりのセンス」が

佇んでいれば、

もうそれだけで「分かるっす!!」と

惹かれてしまうのだと思います。

 

 

私にもこの要素がある

私もこういう風にしていい

私もできるんだ

 

そういう風に許されている感じがします。

 

 

 

もう一つは、

私が「辛」だからなのかなって。

 

 

 

私ね、「丁」の人に刺激を受けるんです。

 

 

 

辛と丁の関係は相剋です。

丁が辛を剋す形。

 

ということは、私(辛)は、

丁から刺激を受けるってことです。

 

 

 

相剋だからって一概に

「ダメ」な関係性なわけがない。

 

 

 

丁の人口の光や月光が

辛(宝石)に反射して

美しい輝きを生み出すことだってある。

 

 

 

刺激を受けるってことは、

魅力的に感じるってことでもある。

 

 

 

そして、そんな丁は、

傷官と通じています。

 

 

 

なんかつながるよね、

私が「傷官」の世界に惹かれる理由が。

 

 

 

私ね、「ああ~!!」っていつも感じる

「丁」で「傷官」の人がいて、

その人の発信を見ていて、

とっても刺激を受けるし、

とっても魅力的に感じてるし、

とっても安心するんだ~。

 

刺激と安心って相反するんだけど、

「同じものがあるんだよ」

「あなた独自のものもあるんだよ」

って言われている気がするんですよね。

 

 

 

というわけでオチはないのですが、

(ないんかいw)

傷官を持つ人は、

自分の中からあふれる思い・気持ちを

自分の「美意識」や「センス」を通して

自分が「しっくりくる形」で

表現していこうよ~!!

っていう話でした。

 

 

 

この辺の記事でも書いてるよん。

あなたの感性の豊かさをとめないで。~四柱推命「傷官」について~

 

表現していこうぜベイベー!!~四柱推命「傷官」についての雑記~

 

 

 

傷官を持つ人たちが

思い思いの「自分の世界」を

「美しく」表現していく世の中になったら、

色んな人が幸せになると思うんだよね。

 

この世に変化や芸術を生み出す人たちだし。

 

何より私がめっちゃ嬉しい笑

刺激的で心地よい世界観に触れられるから笑

 

 

 

それでは、また。

読んでくれてありがとうね~!