占い師のゆーこです。
The Marmot / May 2014 Books
今日は
「印綬(いんじゅ)」
という星について書きます。
前編です。
うん。
印綬の説明ほぼしてないです。
うん。
(え、してないの!?)
四柱推命における印綬は
「通変星・蔵干通変星」という、
人の特徴・強み・適性が分かる場所に
属する星。
2つある知性の星のうちの一つです。
印綬。
それは私のあこがれ。
何故かというと、
私は「知性の星」を持ってないからです。
(憧れずに持ってる星を活かせや!っていう突っ込みはナシで)
もう一つの知性の星は
「偏印(へんいん)」と言います。
私は、偏印は
「これからの時代最強の星」
だと思ってます。
尊敬と畏敬を抱く星。
でもあこがれは印綬![]()
「知性の星」である
印綬・偏印に共通することですが、
この2つの星は
「知りたい」という欲求が強いです。
印綬は、「習得欲」が非常に強い星。
勉強して隅から隅まで把握したい、
知識をつけたい、経験を学びとしたい
という感覚をデフォルトで持っています。
偏印は、「知的好奇心」が非常に強い。
勉強というよりは、
興味のある部分を知っていたい、
変わったことを吸収したい、
新しい自分にアップデートしたい
という感覚を持っている。
もちろん、
知性の星がどの部分にあるかや、
他の星との兼ね合いもありますが、
おおむねそうです。
だから、学ぶ。
それは「勉強」だったり、
「情報収集」だったり、
「多様な経験」だったり、
様々な方法で
自分の「知」の糧になるような
行動を通じて習得します。
無意識的にそれをやる。
意識的にやらなくてもできる。
「知ってることが心地よい」
「学んでる感覚ないけど、
気づいたら学んでる」
そんな感じ。
だから、世間一般に言われる
「勉強」
「習得」
「研究」
「教育」
「効率化」
「論理的思考」
「攻略」
みたいなことに能力を転化させやすい。
で、私にはそれがない、と。
ってことは、
「THE・学び」が入り口ではないんです。
楽しみたい!
とりあえずやってみたい!
こだわりたい!
人と繋がりたい!
そんな「学び」以外がとっかかり。
思い起こせば
「仕事に役立つような知識を
身につけなきゃ!」
っていう義務感?で勉強しても、
ほぼ身につかなかったなぁ・・・![]()
というわけで、
自分の持ってる星で勝負!
持ってない星は、
持ってる星を活かしていたら、
あとからついてくる!
誰かが補ってくれることもあれば、
運気やタイミングが補ってくれることもある。
で、印綬の話ですが。
(だいぶ脱線したぞ)
長くなってしまったので、後編に続く!!
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