昨日、「ある」という視点についての
記事を書きました。
Vida Dimovska / Dandelion field
9月の運気の記事では、
あれが足りない、これが足りないと、
ないものを探すのではなく、
あなたにすでにあるものに注目する時期です。
と書きました。
私、この「ある」ということを、
9月に入ってからとても感じるのです。
私は会社員で、ママで、妻で、
占い師です。
私の周りには、私を応援してくれる
夫や娘、友人、会社の同僚、
四柱推命の同期や先輩や師匠がいます。
広いわけではないけど
家族で楽しく暮らせる家に住んでいて、
肌荒れしてるけど健康な体もあります。
※30代の肌荒れって辛いよ。
いっぱいいっぱい、
「ある」を持っているのです。
私の足元の豊かさに気づけば気づくほど、
感謝の気持ちが湧いてきます。
私は幸せだな。
ありがたいな。
そんな気持ちで胸があたたかになります。
9月18日に、四柱推命鑑定会を
友人の美容師さんの好意で
開催させてもらいました。
※鑑定会のことは別記事で書きますね。
私が占い師じゃなかったら、
鑑定会は開かれなかったし、
鑑定会に来てくださった方々に
会うこともなかったんです。
でも、「今の私」だから、会うことができた。
今の私を作ってくれた「私自身」や、
私の周りの様々な人たちに、感謝。
新たな「ある」に出会えることに感謝。
9月は「秋の大地・田畑」の月。
私の畑にはたくさんの実りがあり、
たくさんの豊かさがありました。
あなたの周りは、どう?
必ず、あなたの豊かさが見つかるからね。
ちょっとだけ足を止めて、
周りを見回してみてね。
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