人って「自由」だと私は思います。



人の数だけ思考・価値観・思想があり、
人の数だけ行動・表現・姿勢がある。



ただ、この世界で生きていくためには、
自由なだけだと様々な事故が起こるので、
一般常識やルールといった枠があります。

 



更に、道徳という国民思想的な枠もあります。

 

 

人は、それらに縛られつつ、
最大限の自由の中で生きています。

 

 

そして、一般常識やルール、道徳というものや、

育った環境、教育、慣習というものなどにより、
人それぞれの「正しさ」という軸が

作り出されます。



この「正しさ」という軸、曲者でしてね・・・。



あらゆる思想・行動等に、

 

ちょっと待ったーーー!!

 

と制限をかけてしまうのです。

 

 

せっかく生まれた

「楽しさ」「嬉しさ」「気持ちよさ」などの

ポジティブな思想・行動でも、

その人の持つ「正しさ」の軸から

外れるものであれば、途端にSTOPがかかる。

 

 

 

 

四柱推命の命式の

「通変星」「蔵干通変星」に

正官・正財・印綬を持っている人は、

この傾向が強いと思います。

(ここで四柱推命を絡めるワタクシ)



正官は責任感や正義感が強く

べき論で考えるところがあるから。
 

正財は真面目で堅実で

未来に対して不安をいだきやすいから。
 

印綬は自分が習得した

知識や情報や経験や常識に

絶対の自信があるから。

 

 

ちなみに私は「正財」を持っています。

自分一人で完結する思想や行動なら

割と何でもありなんですが、

人と関わる事となると

「これ正しい?

こんなことして大丈夫(不安)!?」

とめちゃめちゃ二の足踏みます。

 

 

だってさぁ!怖いんだもん!!(子供か)

 

 

 

 

話がそれました。





「正しいか否か」って、

結局他人軸なんですよね。



人にどう思われるか?がキーになってくる。



他人からしたら「どーでもいい」って

思われることかもしれない。



だったら、それ気にする必要あるの?って。



「正しさ」の軸自体は悪いものではなく、

その軸に守られるものもあるし、

その軸があったほうが安定する人もいる。

 

 

ただ、本来人の思想や行動等は「自由」なので、

「正しさ」という軸が可能性を潰すことだってある。


時には本人を追い込み、

心を傷つけることだってある。


人との衝突につながることもある。



私はそれが

「もったいないなぁ」「恐ろしいなぁ」

と思うのです。

 

 

 

 

だから、私はちょっとずつ

「正しさ」ベースで思想や行動を決めることを

疑ったりやめたりし始めました。

 

 

 

そしたら、「自由」を体感できました。

 

これからも、もっと「自由」を追い求めます。

 

私の幸せの一項目に「自由」が入ってるんで!

 

 

 

色んなものを手放すことの大切さを

噛み締めています。

 

 

 

 

 

フワフワした終わり方になってしまった笑