空 七夕夜 ただひとよ たまさかの なつのよを ゆめみて ばらばらの ひととせを たえてまつ わたしたち 詩 矢川澄子 たなばたの 詩(うた)と出会って 作りました。篆刻(てんこく) 耐えるって 言いながら 一年に一度を 何百、何千、何万… 繰り返してるっていうのは、かなりの頻度の逢瀬だ。 …タエテナイカラネ ッテ ツヨガリノ ワタシ…カワイクナイナァ