先日、地元四国新聞の記者から

私たちが8年間続けている、子どもの想像力を伸ばすレッスンについて

取材の申し込みをいただきました。

幼稚園から小学生までが集まり、土ねんどを使って創作。


トントンしてみたりねりねりしてみたり

次第に変化していく形に子どもたち大興奮

「わ~~~、タオルをしぼってぎゅーーー!」

とやってみたり、

「どんなにおいがするかな?」って土を匂ってみる子がいたり、、、

いつもながら、

材料を渡すだけで

子どもたちがそこから無限に広がる世界を創りだしていきます。

五感をフル稼働させながら、

創作が進むに連れて

子どもたちの目の輝きもどんどん増していくんです

そして、ろくろにもチャレンジ。

ろくろは相当な集中力を必要としますが、

何度もぐにゃぐにゃになって失敗を繰り返しながら

最後は

「できたーーーーーー


そうです、


私たちはこの一言をまっているんです~

いろんな創作活動を通して、

たくさんの

「できる」

を経験していってほしい。

そしていっぱい自信をつけていって欲しい。

英語もそうですが、何より

「楽しい」そして「できる」って体験することが

一番大事。

世の中に、

ワクワクをいっぱい知っている子どもたちが増えて

日本もますます元気になっていく未来へ。


未来の宝物たちに

私たち大人ができること、


子どもたちのもっている無限の可能性の芽を

どんどん咲かせて行ける環境づくりを

続けていきたいと

強く強く思うのでした