今日の私の陶芸スクール

生徒さんはかわいいこの4才になる男の子
Eくんとママでした。


Eくんは1才半の時から
私たちが運営しているスクールの

アートで英語の想像力を育むクラスをとっている
ベテランさんです☆

今年から子どもたちのスクールはお休みして
ワークショップのみ開催している私たちですが

Eくんとママは個人的に
私の陶芸レッスンを受けにやってきてくれました。


「トーマスをつくりたい」


今日はそういって、自分の頭に浮かんだトーマスの形を
根気よくこつこつ
見事に自分ひとりで完成させていきました!

土ねんど


アイデアが頭に浮かぶ。そこから、
それを立体にして形にしていくという作業は
想像以上にとっても難しいことです。

小さいときから
想像力を使い

それを表現していくことを
日常の生活でよくやっているこどもたちもいれば

自分であまり考えず

ただ与えられた答えに従ってのみ行動するくせが
はやくからついてしまっている場合も。。。


子どもたちの本来持っている想像力を伸ばしていくような
そんな教育の場が日本にも
これからもっとたくさん増えるといいな~。


自分で考え、ゼロから生み出していく。

想像力
表現力
創造力



これからの時代を生き抜いていくには
とっても必要な力ですね。

子ども教育




その後、

ママがろくろに挑戦し
「むずかしいな~」と苦戦している姿をみて

「ママ、だいじょうぶ!れんしゅうね。
ぜったいできるようになるから」

と励ましておりました。

ろくろ


は~~~、4才にして
すぐに諦めないこと。そして
はじめは思うように行かなくても
練習すれば状況が変わってくることも
ちゃんと分かっているんですね。。。

この言葉はEくんがいつも
ママをはじめ、まわりの大人たちから
言われている言葉
なんでしょう。

もし仮に

Eくんのまわりがマイナスな言葉ばかり
話していたら

Eくんは間違いなくマイナスなことをまねて
口に出していたに違いありません。


数年前までは
手が汚れることをいやがって
土ねんどに触れることさえできなかったEくんが

たくましくそしてのびのびと成長している姿を目の当たりにして

未来の希望がまたひとつ増えた
そんなステキな1日でした