こんばんわ。
いやー、
子供のことになると
書きたいことが山ほど。
今回も長くなってしまいました。
↓↓↓
進級してから2週間で
ついに、
学校行きたくない![]()
と言った長男。
その理由はこちら↓
そこから更に2週間経ち、
進級してから約1か月経過です。
最近の長男は
元気を取り戻しつつあります。
やっぱり、1番良かったのは
進級してからちょうど2週間経過した月曜日、
先生が席替えをしてくれたこと
席替えをした日
長男が言いました。
心がすっきりした!![]()
嬉しそうな長男に母も嬉しくなり
つい、何度も聞いてしまいました。
母:
席替えをしてどうだった?![]()
長男:
だからー
すっきりしたって何回も言ったでしょ![]()
母:
そっかそっか!ごめん![]()
で、これでもう安心![]()
![]()
かと思ったら
そうでもなかったんですー![]()
席替えして、
少し特性のある親友と席が離れて
心がすっきりした長男だったんですが
翌朝はやっぱり
学校行きたくないなー![]()
ってゆーモードに戻っちゃう![]()
まじか!!!!
な母。
学校行きたくないスイッチが入っちゃってまして
今度は、長男が言うには
だって俺もう、大変なんだよ?
授業は5時間だし
宿題も沢山でるし
習い事四つもあってさぁ!!
俺もうやだよ!!!
2年だからってなんでもできる訳じゃないんだよ?
と言うのが長男の言い分。
そして
言い返す母。
いや、違うよ?
習い事1つやめたから今は3つだけど、金曜日の習い事もずっと休んでるから今は2つだけだよ![]()
しかも、昨日の宿題も全部花マル💯点だったし
宿題もちゃんとできてるし
俺、全然大丈夫じゃん![]()
何が大変なのよ![]()
長男:
いやもう俺は大変だから学校行きたくないんだ![]()
と。
ただ、もう母は
絶対に休ませる気はないので
母:
ママだって行きたくないけど
お仕事行ってるし、
先生が席替えしてくれて
親友とも離れたから大丈夫だよ
とにかく学校は
「行きたくないから行かない」はできません。
お仕事だってそうなんだよ。
行きたくなくても行くんだよ。
と、
とにかく学校に連れて行ってましたが
校門まで送っても
そこで泣きべそかいてグダグダ。
そんなこんな2週間でしたが
後半の2週間は
最初に学校行きたくない。と言い出した2週間とは性質が違い
最初は
嫌な友達がいるから学校に行きたくない。
でしたが、
その原因を排除すると
さらに長男の本心が見えて
学校に行きたくないもう一つの理由が
授業時間が長くなった
勉強が少し難しくなった
宿題が増えた
先生が結構きびしい
(親からすれば厳しくも優しく見守ってくれてるいい先生)
現実逃避でゲームだけをやっていたい
など。
学校行きたくないきっかけは親友でしたが、
重ねて、
進級したばかりで、
環境についていくのが大変と言うのも
本音だったようで
小1の壁ならぬ
小2の壁が存在してました。
なぜなら
小2になった瞬間
小1よりも一気にレベルを上げなくてはならいから。
小学校一年生と
小学校二年生のギャップがでかいんです。![]()
二年生になったら急に
宿題は
漢字ドリル
計算ドリル
音読。
朝来たら三点セットで提出して
提出したら自分でスタンプを押しましょう!
と
黒板に名簿が貼ってあって
三点セットで提出できなかった子は
スタンプが押せない。
真面目な長男は宿題をやらなかった日、
三点セットで出さなきゃなのに!!![]()
と、焦る。
これがストレスになっていた様子。
一年生は
音読のみ。
基本的には必ずやるものですが
できなくても叱られはしない。
そんな程度でした。
授業時間も5分?か10分?長くなって
帰りも遅くなった。
それも結構疲れるみたい。
ある朝、泣いている長男をみつけて
学童で遊んでくれている小5のお兄さんが一緒に登校して、励ましてくれました。
この子がめちゃくちゃ神なお兄さん。
うちの長男にもこーゆー子になってほしいと
切に思いました![]()
小5のお兄さん:
あーそれ、俺もわかる!
小2が1番大変なんだよな!
勉強が急に難しくなるし
宿題も増えるし
授業時間も長くなるしなー
(長男が言ってたことそのまま過ぎて
小2ってみんなそうだったのかと気づいた母。)
俺が長男だったらメンタル崩壊してるよ、
俺だったら学校行けないけど
長男は学校来てて偉いな!
でも小2終わったら大丈夫になるんだよ!
小2が1番大変だけど
それ終わったらなんか平気になるんだよなー
小5も宿題がめちゃくちゃ大変だよ
毎週、作文を1ページ埋めなきゃなんだよ!!
って励ましてくれたお兄さんの話しを
黙って聞きながら歩いていた長男。
そして母:
でもさー、子供のうちに沢山勉強しておくと
大人になっていい事あるかもよー![]()
![]()
![]()
と、
小5のお兄さんにも、
小2の長男にも話すと
さすが小5。
そうそう!
頭のいい学校いけるもんね!
と、よく分かってるなぁと感心したところで
学校につき、その日もなんとか登校した長男。
母は
そうかー長男は
小2の壁にぶち当たっているところなんだ
と、分かり
闇の中に一筋の光が見えました。笑
その後、小3のママ友さんなど
何人かのママさんと話したところ
やっぱり、
小2はちょっと大変そうだったけど
今はもう学校も楽しくなって、
友達とも自分で約束してくるし、
なんか急にしっかりして
大丈夫になったかも![]()
とのことで
長男も
不登校児ではなく、
みんなが通る小2の壁を通っているところ。
無理に学校に行けと言うのはダメ
と言う意見もあるのですが
うちはもう
休ませずにきちんと通わせます。
学校行ったら行ったらで
普通に過ごして、
学童でドッヂボールやって
汗だくで帰ってくる長男なので
無理のない範囲を見極めていきたいなと。
その分、
息抜きのゲームはやる事やれば
自由にできるようにしようと思いますが
ゲームについても
長男と約束しました。
母:
あのな、
学校行きたくない!
宿題やりたくない!
習い事行きたくない!
ゲームだけやりたい!
と言うのは全く違うし
それは許されないから
今度、学校行きたくないと泣いたら
もう.....
Switch、サンタに返すわ!
もう今度からサンタさん来ないで下さいって
手紙書くから。
もうSwitchもおもちゃもポケカも
全部要りません!って言うね。
分かった?
次男もだからね?
ヤダヤダしたらもうサンタさん来ないでってお手紙書くから!!!
と、一喝すると
長男:
え!Switch返さないで、俺のだよ!
分かった![]()
次男:
わかった![]()
と、納得してくれました。笑
まだまだ可愛い小2と年長![]()
![]()
そして今日の朝は
全くグズらず
いつもの長男で登校してくれました。
塾も1人で行って
先生が
計算が良くできてました!と褒めてくれて
学校の授業も今のところは
ついていけてる様子。
4月からのスタートは一瞬、
つまずきそうになったものの
大好きなゲームと
クラスのゲーム友達に助けられつつ、
学校の先生、塾の先生、
母の一喝
でなんとか持ち堪えられそうです。
またいつ転ぶかわかりませんが、、、
とりあえずは
いつもの元気な長男の笑顔になってきたので
嬉しく思う母です。
今度は次男の受験のことも、
仕事のことも。
色々書きたいと思います。
長くなったので寝ます!
お休みなさい![]()
