③ももたん遠くの病院に10日間入院しました | 白猫ふわふわ家族の運動会>^_^< (にゃんとも親バカ会No.23)

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白猫きょうだいは毎日運動会をしています。
可愛くて甘えん坊な白猫きょうだい。
ずーと幸せな時間が続きますように・・
令和元年10月29日にゃんたんママは8才で虹の橋を渡りました。
これからは3きょうだい力を合わせて頑張るぞ!

自宅🏠では、青たんは相変わらず甘えん坊。ももたんがいないから〔入院中〕余計に甘えん坊でした。可愛いけどね。


🐱ももたん頑張ってるらしいよ〔他人ごと〕




前回の②の続きです。

入院が決定したももたんですが、検査結果に時間がかかるため先行抗菌薬投与をすぐ始めました。

2.3日様子をみる事に。

その後、獣医師さんから連絡が来ることになっていました。




入院1日目 ちょっと一安心


入院2日目 ももたんがいないと静かだなぁ。


入院3日目 ソワソワしてきました。


そして入院3日目の昼頃 

獣医師さんから📲がありました。


獣医師

「ももたんの抗菌薬が効きません💦これから追加の検査と投薬を変更します💦」

もうドキドキでした。


変更にはすぐさま了承しました、、、😭


そしてこの日の夕方にまた獣医師さんから電話が。

「検査を色々したももたん。麻酔からの回復がスムーズではなくて色々お話したい事があるのでこれから遅くなってもいいので来ていただけますか❓」


飼い主「えーこれから😱‼️」

先生の言っている内容の意味が混乱していて分かりませんでした。ももたんが悪い状態だから呼び出しがあったのだろうと理解して急いで車に💦



もうドキドキしながら高速に乗ってしばらくしたら私の📱に病院から着信が‼️もうまたドキドキ💦


私「もう高速に乗っています。20時過ぎに到着します。」

獣医師「ももたん、先程より若干ですが回復していました」

私「よかったぁ😭」

獣医師「それでは気をつけていらして下さい」


先生の電話は毎回ドキドキしますが少し安心して向かう事ができました。


動物病院の緊急外来の窓口から入りました。

この日は私達だけで静かでした。



獣医師さん

「麻酔をしていくつか検査をしました。CTを取ったり血液検査で怪しいと思われる場所に針を刺したり〔細胞診〕。本当は鼻から管を入れて気管の検査をしようとしたのですが気胸の状態がよくないのでこれは中止しました。

一時的に人工心肺に切り替えて検査をしたのですが検査後、自己呼吸❓がなかなかできませんでした💦でも先程お電話したとおり、だいぶ良くなり人工心肺を取り外すことができました。


ももたんは、写真のとおり酸素室の中で麻酔がきれずでヨタヨタ、目も開けられない状態で座り込んでいました。この時のももたんは目も開けられず私達の事は分からなかったと思います。


獣医師さんは色々説明してくれました。先生は日勤なのに残業してくださり、夜勤の医師と看護師さんに引き継ぎ一晩中様子を見てもらうことになりました。

ももたんは一晩中苦しい状況でしたが翌朝にはご飯が食べられる状態になったそうです。


このももたんのいた施設は、人間の大学病院の集中治療室のようなとっても広くてデジタル化された機会がたくさんあってとても素晴らしい施設でした。可愛い診察台もいくつもあり入院しているほかの犬猫ちゃんもたくさん静かに寝ていました。



その後、

入院4日目、ソワソワ

入院5日目、ドキドキ

入院6日目の夕方獣医師さんから📲。


獣医師「ももたん薬が効いて少しずつよくなってきました。ご飯は3食適量を完食しています🏥」


私「ももたんは今までご飯が食べたくても食べられなかったので嬉しいです。」

獣医師「カプセルの中に入れた薬💊もカルカンと一瞬に食べています」

私「すごいももたん。あんなに嫌がっていたお薬も食べられたなんて。明日、面会に伺います」


7日目

面会に行きました。

獣医師さんから、画像と血液検査の結果の詳しい説明がありました。


獣医師「ももたん、だいぶ回復してきました。ただ肺の画像をみるとまだ白い部分があるので、一時的に酸素室から出ると呼吸が苦しくなります。お家に近々帰ってもらって大丈夫ですが酸素室を用意してください。」


飼い主の内心

〔ガーン😨、酸素室かぁ。にゃんたんママの時にもレンタルしたけど音がうるさかったんだよなぁ〕


獣医師「酸素室を用意してもらうに当たって病院から自宅まで帰るのにも車の中で使用出来るものがいいのですが。ガスボンベは病院にあります。

飼い主「分かりました。色々業者など調べてみますのでこちらには火曜日に伺うようにします」


④に続きます。