母からりりちゃんへ…
母の思いはただひとつ。本物のお雛様をりりちゃんに触らせてあげたいそうです。
大事に…と触らせないのではなく、お人形やその衣装の作りを手で触れて学んで、温もりを感じて欲しい。
そしてりりちゃんらしい可愛いお雛様を送りたかったそうです。
実際にお店に足を運ぶことができない母は、ある人形店のカタログで選ぶことくらいしかできないけれど、
気持ちは十分伝わってきました。
お雛様は赤、お内裏様は紫のお着物…この組み合わせが私も好きです。
でも実は私…木目込みのお雛様にちょっぴり恋をしていました。
あのふっくらしたお顔が可愛くて。。。
だけど母に即却下
母曰く、本物のお雛様は衣装着のものらしい…どこまでも固い母です。
お雛様は、凶事を身代わり慶事を呼び込むといった意味のあるもので、
子供の健やかな成長と悪いことがないようにというお守のようなものなんですよね。
りりちゃんのお雛様、ばぁばの気持ち伝わったかな![]()
★Remi★
