【その時 何が起こったか?】2024年12月16日、悪質業者から23頭の保護 現地にて | GO!保護犬GO~知る・見る・伝える→殺処分ゼロへ~

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静岡県御殿場市の個人ボランティア 
山の中で5年間、狭いケージで生かされてきた小山町多頭現場出身の犬の幸せさがし、問題を終息させ無事に終わりました

フィラリアでもシニアでも雑種でも、幸せにしたいと頑張ってます

GO!保護犬GO 

2024年12月16日

静岡県焼津市の悪質繁殖業者(ショップ)

に残された23頭を保護していました

 

 

12月10日

尊敬する愛護団体代表のSさんより連絡

焼津の業者の崩壊

20日には施設明け渡し

もう時間がないからすぐにでも

一頭でも引き取れないですか?

 

聞けば

18,19日で掃除をして物件を空けるそうで

 

 

すぐに保護したくても11日に6頭の保護予定

14,15日には八の坊さんのイベント

無理して16日に保護を決行したのです

 

 

 

 

 

現場での詳細です

 

 

当日10時、約束の時間に現地に到着

この場所には元・ショップ店員の女性2名で犬達の世話をしていると聞いていました

 

 

GO!が到着した時には

イチローさん、パエタンママ、ロゼママの車が敷地の空いているところに停まっていて、GO!車はお尻を国道に出たままで駐車せざるを得ませんでした。

 

 

キャリーを積んでいるパエタンママは

『この車があって奥に入れられない』

と、まったく後の事を考えていない停め方をしている、モスグリーンの軽をさしました。

 

 

到着早々でしたが、ご挨拶をと思い車を降り建物の方へ向かうと

女性が4人、車に乗ったままの中年男性が一人。

女性のうち阿佐ヶ谷姉妹のお姉さん似の痩せおかっぱ赤べっ甲メガネ女性が開口一番

 

 

赤メガネ女性『一体何人で来てんのよ?』

GO!「すみません、GO!保護犬GOです、車を入れたいのですが・・・」

 

 

赤メガネ『何人で来てるのかって言ってんの!なんで4人も来る必要があるのよ!』

GO!「そちらも4人ですか、2人と聞いてましたけど」

赤メガネ「ハァ?こっちが聞いてんだよ、話通じないな!」

GO!「今日の引取でお手伝いを呼びました。

それで申し訳ないのですが私の車をここに入れたいのであちらの車を移動していただけま・・・」

 

 

赤メガネ「どかすわけないでしょ!なんで車移動させるのよ! あ~ 段どり悪い! 頭おかしいんじゃないの!」

 

 

GO!この時点で頭に来ましたが、この話をくれた(尊敬する)愛護団体代表のSさんに迷惑がかかると思いグッとこらえていました。

 

 

あーでもない、こーでもない とメガネ女性と、その後ろの若いアイラインツインテール女性が文句ダラダラで話をまともにできません。

 

 

こういう場合、具体的に言わないと全く進まないと判断しました

「わかりました。では、この車はここへ(GO!指をさしながら)、その車はあちらへ移動できます? 私の仲間の車は他へ1台移動させます。私の車ともう1台をこのスペースへ入れたい。そうじゃないと作業ができません。ここをあけてくださいませんか?」

 

 

赤メガネ「はぁ? 何言ってんの?」

日本語が通じないようでしたので強めに伝えざるを得ません。

GO!「ここへ私の車を入れますから動かしてください、すみません作業の妨げです、このままでは作業できません」

 

 

そしてGO!とパエタンママの車を奥へ入れると、奥の運動場スペースに犬達を放牧しているのを確認できました。

 

 

持って行ったキャリーは近場の里親さんたちから借りたもので大きさも様々です。犬の大きさによってキャリーを決めなければいけません。その後ショートステイメンバーに手渡します。

 

 

GO!は想定として、個別ケージの犬を1頭ずつ確認しながらキャリーに入れるつもりでいました。 

一頭一頭にまず番号を振り、キャリーを決め、えさやり女性の情報を確認しながら犬のショート先を決めていけると考えていました。

そうすれば短時間で現地を出発できます。

 

 

 

音を立てて崩れる想定でした

車に積む時には大きなキャリーを下にして、その上に小さなキャリーを積み上げるので、大きな犬から積み込む必要がありました。

またショート先へ行くため性別も重要でした。番号によってある程度性別がわかるようにしました。

 

 

 

GO!『では、大きいオスから一頭ずつ確認したいのですが』

と途中まで言った時点でまた赤メガネおかっぱ女性が大声をあげました

『ハァ?なんて段取り悪いことやってんのよ!大きい順になんてできるわけないでしょ!さっさと(入れ物に)入れて番号振って持って行ってよ!』

 

 

GO!「大きい順が無理なら、わかりました。では一頭ずつ確認しながら入れ物に入れます」

赤メガネ『だから段取りワリィって言ってんの! 何考えてんのよ!』

『なんでいちいちメモするのよ!』

 

 

GO!「話を聞いてください。私たちが引き取るんですよ。一頭一頭確認するのは当然。一人ずつ写真を撮ります。」

赤メガネ女性は、こちらの呼吸さえも気に入らないほどにブチ切れて大声をあげます。

アイラインツインテール女性もイヤな感じで見下すような態度。

 


パエタンママの車からすべてのキャリーを下ろしました

赤メガネ女性は、すかさずチギチギ(キッチンペーパーを裂いたもの)に目をつけると『何よコレ?』

GO!「キッチンペーパーをさいた敷物です 吸水が良くて…」と言いかけるとまた強い口調で続けます『こんなものを敷物にして、食べたらどうすんのよ! 多分食べるよ、そうしたらどうすんの?って言ってんの!』

 

 

GO!「あ、そうですか…ろくに食べさせてなくて飢えてるから食べるんですかね?」つい心の声が出てました

失言だったかもしれません


 

赤おかっぱメガネ『一体何なのよ、こんなものやって意味わかんない、危ない!食べたらどうするのよ!』

GO!「今までの経験から、食べても大丈夫だから使ってます」


 

赤おかっぱメガネ女性とアイラインツインテール女性は目配せしながら何やらネチネチと言っていました



 

手書きの誕生日と思われるメモを持った、まともそうな女性一人がいたので一頭ずつ抱っこしてもらい写真を撮る、情報をくださいとお願いしました。 

ロゼママが番号つきバンダナつけて写真を撮る係です。

 

 

女性が抱っこ、ロゼママが写真、もう一人女性(唯一まともそうな人)に誕生日や書類の有無などの情報を伝えてもらい、GO!はノートにメモ。 イチローさんはキャリー貼付けタグ係。 パエタンママは車に積む役目でした。

 

 

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今回の保護にあたり事前に用意したもの

  • 犬の情報一覧ノート(GO!整理用)
  • 犬情報タグA5(キャリー貼付用)
  • ショートメンバー一覧表(犬、物資仕分け用)

 

パエタンママと協力して作りました。

どれも役に立ちました

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この時点でも厄介な赤メガネは大声をあげています

『なんでこんなことやる必要あるのよ!写真なんて勝手に必要ない! 何やってんのよ! バカじゃないの!』

 

 

おそらくブリ―ダー仲間

完全無視して作業を続けました

 

 

 

この女性の声で大切な情報もなかなか聞き取れない中ロゼママもイチローさんも淡々と作業をしてくれました。

 

 

GO!「はい 〇〇番ね」メモメモ

「犬種は? 色は? 誕生日は?」

情報女子『犬種、誕生日は~』

 

 

あまりに汚い犬達。色なんてわかりません。犬種も口頭で確認が必須です。 

赤メガネ『犬種もわかんないわけ? あきれた! 犬種なんて見ればわかるでしょ!ったく何なのよ!』

 

 

情報女子に特に聞いたのは、人への反応、健康状態、体で気づいたところはないか、異常行動についてもでした。 ですが世話をしてきたとは到底思えないほど何もわからないのです。

トリミングだけはしていたみたい

 

 

 

 

どの犬もガリガリ。 

ろくにエサをやっていないのは明らかでした。

 

 

 

Sさんからこの話が来たのは保護の6日前。 

その時は30頭、日に日に28頭になった、25頭になった…と、どんどん減っていった犬たち。

一番最初には状態の悪い犬が4頭いる と聞いていました。

 

 

妊娠チワワ。 

それもガリガリでこのままでは生むまで生きていられるかの状態。 

Sさんに

「救いたいのは母犬の命です」とお伝えしていました

 

 

 

GO!「妊娠している痩せた犬がいるはずですが…」

赤メガネ『そんな犬いません』

GO!「そんなはずないです、確認してますから」

赤メガネ『もういない、そんな犬』

 

 

 

あまりにひどい状態の犬達

これがショップで販売される子犬たちの親

 

 

 

『さっさと持っていけ』と言われるのが、子犬達の親の姿

 

 

ゴミ同然

お金を作ってくれた大切な犬なんかじゃない

エサもやらず、かといって殺すこともない

勝手に死んでくれるのを待つだけ

死んでくれよ、使えない犬なんて価値がない

邪魔。

 

 

赤メガネおかっぱ女性の

犬への立ち位置は

直接の言葉がなくても痛いほど感じ取れました

かね、かね、かね の人間達がここにいた

 

 

ペットショップで買うことは不幸を産んでいる

無知であることが犯罪だとも強く思いました

 

 

 

 

 

 

 

オス8頭、残りはメス とはじめに確認していたけど…

GO!「あれ?22頭ですね?」

 

 

すると

『あ~、まだいたじゃん!』と急いで建物の中へ入った女性が、小さいガリガリの犬を抱っこで出してきました

 

 

何日エサをもらっていなかった?

ずっとエサを減らされて

死ぬに死ねなくて

ただただ生きていたんだね

 

 

ここの、目の前にいる女たちに心底怒りが湧きました

その小さな貧相な犬はチンチンが出っぱなしでした

交配だけのための犬、種犬です

 

 

故意に死なせようとしていた?

としか考えられない犬でした

9頭目のオスでした 

後の若竹丸でした

 

 

「もう大丈夫」

精一杯の言葉をかけました

 

 

 

ワクチン接種の実績を聞いても

情報女子は『全頭不明』としか答えません

血統証は3~4頭あって

そのほかは「ない」とハッキリ答えます

 

 

が、ワクチンは?には

必ず「不明です」

 

マイクロチップは?には

「入れてません」

はっきり答えがありました

 

 

GO!「ワクチン不明って、やってないんですよね?

マイクロチップや血統証は ある犬はある、

ワクチン証明書もやっていればあるはず

ほしいんですけど」

 

 

赤メガネ『不明は不明なんだよ! やってないなんて言ってない!不明だよ!』

 

 

GO!心の声「やってないんだろ!」

 

 

赤メガネ『フィラリアはいるかもね』

 

 

!!

フィラリア予防さえもやってもらえない犬

金を生めばいい

死んでくれていい

 

 

 

ここで生まれてから一度も 予防薬やワクチン、病院にかかることさえも一度もされていない犬達

 

 

もともと250頭

まともな犬、きれいな子、若い子、お金になる子はすでに他が持っていき、ほんとうにこの人間達に殺されかけた死にぞこないだった犬達

誰にも気に留めてもらえなかった犬生

最後の最後にも、手を差し伸べられなかった残り物の命

 

 

 

虫けら同然だった子達

 

 

 

これで全ての犬23頭をキャリーに入れることができました

 

 

赤メガネ女性は終始騒ぎたて、人を見下し汚いゴミをさっさと片づけて帰れ!とでも言う勢い

 

 

予定では、敷地内をお借りしてショートステイメンバーへの物資分配をするつもりでした。

そうすればタイムロスなく静岡便と富士便、沼津便と直接向かうことができました。

 

 

だけどここまでイヤな連中、

車の移動どころか場所をあけてもくれない焼津女たちよ。

車から降りない中年男性は車の中から終始にらんでるし。

 

 

23頭を全部キャリーに積め車に積んだところで アイラインツインテール女性が

『何て団体なわけ?』 

GO!「GO!保護犬GOです」

アイライン『は? 知らねーし。名刺、名刺は!』

 

 

GO!「すみません、名刺なくて…チラシも持ち合わせがなくて」

アイ『どうやって確認すんだよ!』

GO!「心配ですよね? GO!保護犬GOで検索していただけますか?」

アイ『ゴウ…?? わかんねーよ』

GO!「インスタありますので」

 

 

アイライン女子はインスタ画面を出して打ち込みをしようとしたところで

『入れてよ、ほれ』とGO!にスマホを押し付けました

入力して渡すと

『フンっ』

ありがとう も知らないお育ちのようでした。

 

 

 

パエタンママが心配そうに

『物資の仕分けはどうしましょう?』

 

GO!「コイツらのところにいたくない。一分一秒でも早くここを出ましょう」

と先に現地から出てもらいました。

敷地内で物資の分配ができなかったので、近所のスーパーの屋上Ⓟで作業させていただくことに。

 

 

終始イヤな思いをした引取でした

最後の最後、

車を出す前にまともそうな女性に念押しの確認をしました。

 

 

GO!「あとになって、やっぱり犬を返せなんて事あります?」

女性『ないです』

 

 

GO!「では失礼します ありがとうございました」

 

 

結局は女性たちと車男は、悪者を成敗してやったみたいな感じで腕組みをしてにらんでいました。

嫌で嫌で嫌な引取が終わりました。

 

 

その時11時すぎ。 約1時間が長かった。

 

 

その後、近くの巨大スーパー屋上で20名以上のショートステイメンバーへの物資仕分け。

フェイスタオル、バスタオル、ハンドタオル、ペットシーツ厚型ワイド、薄型レギュラー、フード…

 

 

春一番のような強風が吹きすさぶ中、体温を奪われながらロゼママ、イチローさん、パエタンママ頑張ってくれました。

前日には八の坊さんをお借りしイベントスタッフで仕分けをして、保護当日は分配の手配をして…

 

 

 

GO!の想定では焼津出発が昼12時でしたがこの作業に膨大な時間がかかり

予定から2時間遅れに

静岡便、富士富士宮便、沼津便、長泉便、三島便、伊豆高原便、横浜便、湘南便、相模原青梅便、都内群馬便

皆さん、じっと待ってくださって本当に感謝しています

 

 

犬達は風に当てないよう仕分け作業中は車の中で待機させ、最後に3台に積込むため外へ。

白いふわふわのチギチギ見えますか? チギチギは愛の証

体を優しく包み、水分や汚れを吸い取り体が汚れません。消臭効果も抜群なんです! 

 

 

 

黙々と作業し

屋上を後にし一路沼津へ向かいました

 

 

急いでいるのに

なぜかGO!のナビがおかしくなり

すごく遠回りさせられることに

泣き面にハチよ!

 

 

車中、

お声かけくださったSさんに電話

保護時の状況を伝えました

 

 

Sさんはあきれて

『余りにひどすぎる! あんなに困った、助けてと電話してきたのに、わざわざ無理して遠くまで行ってくれたGO!さん達にその態度は許せないね』と

 

 

そしてその時に知ったのですが

県東部地区の、とある団体さんが、この現場に入りトラブルを起こしていたそうで、保護団体には依頼したくないと入電時に聞いていたそうです。

あの現地の人達の嫌な態度、おそろしいほど腑に落ちました。

 

 

 

沼津では、ロゼママ、すんちゃんママ、タタミママ、金子さん@群馬、GO!とそれぞれに必要な子達と物資を積みこみ散っていきました。

 

 

 

これほど悔しくて腹が立つとは想定外でした。

 

 

親犬を使い捨てゴミの様に扱う

フィラリアノミダニ予防もせず

ワクチン等の一切のコストをかけず

多大な利益をあげてきた

悪質ブリーダー(ショップ運営)

 

 

こういう赤メガネおかっぱみたいなのを見て若い人たちが育つとしたら、静岡おわりだわ

これが店頭で接客していたかと思うとゾッとしました

 

 

最後に…

保護終了後Sさんに確認したのは

・この業者はSさんと無関係

・このトラブル団体とSさんは無関係

・ありのままをブログに書いてOK

Sさん、ありがとうございました

 

 

 

現地に着いたら

『さっさと持って行ってよ!』

こんな言葉を平気でかけられた犬達が

犬として可愛がられ尊ばれ

世話をされていたでしょうか

 

 

キレイにされている犬のいれば

 

 

耳の中は真っ黒な耳アカでふさがり

目ヤニを取ってもらったこともない

犬もいました

 

 

死にそうなくらいガリガリに痩せて

ご飯をもらえてないから

毛が生える事もなくハゲハゲな犬も

 

 

命をつなぐ とか

たすけてくれて とか

そういう気持ちなんてなくて

 

 

さっさと帰れ ヤクビョウガミ!

みたいに

睨みつけられて現場を後にしました

 

 

 

たったの一人も

 

 

犬達をよろしくお願いしますの言葉もなく

イヤな引取をいたしました

 

 

それが2024年12月16日

 

 

無理に無理を重ねた保護でした

11日に6頭を保護しケア

ショートステイメンバーを募り

チラシ作成、通院、イベント準備

保護の経路、準備等のメールや説明

相手は20名超

同時に物資募集

そのやりとりも膨大

睡眠時間を削るしかなく

 

 

尽きる命を全頭助けるという

予定になかったことを無理やり実施

 

 

予定がすべて狂い

だけど誰をも責められない

自分がした決断

尻拭いも自分でやらないといけない

 

 

私が、GO!保護犬GOだから…

 

 

弱音を吐いても何も解決しない

自分が動かないと

何も進まない現実

 

 

保護したのは良いけれど

その後はどうしたら良いのか

わかっているけど八方ふさがり

とにかく今いる子達を

早く幸せにつなげなきゃ

 

 

八の坊さんでの保護犬の会

14,15日

 

16日の保護のため

15日の深夜まで

車の荷物を入れ替える

物資を仕分ける、積み込む

 

 

ああ・・・疲れた

とにかく目が回るバタバタでした

案の定?

翌日~翌々日 熱が出て咳ひどく

ダウンしました

 

 

 

今回の保護では、本当に多くの方に応援いただきました

全国から物資を送ってくださった方

インスタやブログなどSNSで拡散してくださった方

 

キャリーを貸し出してくれた里親さん方

ショートステイや預かりを申し出てくれた皆さん

 

フリマ品、チャリティ品をくださった方

搬送に名乗りをあげてくれた方

 

物資の受取り保管にご協力の八の坊さん

八の坊さんに物資を届けてくださった方も

 

 

 


犬達23頭+6頭

2024年12月保護した子達

順番に検査、医療フルコースしています


体に重篤な問題があったり

命がすでに尽きてしまった子もいます

今がギリギリの子もいます

 

 

あと数年生きられるかどうか

という子も多く

 

 

このまま里親さんが決まらずに

最後まで保護犬のままで

力尽きるなんて

本当にかわいそう

 

 

せめて生きている限り

幸せになってほしいと

強く思います

 

 

 

イベントにお越しいただき

市販のおやつではなく

体に良いものを食べさせてくださる
方でしたら

65才以上の方も可能とします

 

 

年齢制限で保護犬を迎えられないからと

ペットショップで犬を買うなんて

そんな不幸な犬を作る可能性を

作らないでほしい

 

 

見送る辛さは絶対にきます

だけど人間のつとめなんです

 

 

犬たちへ

私たちにくれた大切な時間と

笑顔へのお礼です

 

 

亡くなるまでのお世話

亡くなって泣いて悲しみ

魂に話しかけお花をたむけたり

思ってあげることが

私たち人間が

犬達にできるお礼なのです

 

 

生まれながらに不幸に見舞われてきた犬達を

幸せに包んでくださる方

 

 

生まれてきてよかったと

ワンコ達に思わせてくれる方を

 

 

GO!保護犬GOは

お待ちしています

 




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