【緊急・命の救済求む】 御殿場駒門・小山町で捕獲の迷い犬4頭 更新 | GO!保護犬GO~知る・見る・伝える→殺処分ゼロへ~

GO!保護犬GO~知る・見る・伝える→殺処分ゼロへ~

静岡県御殿場市の個人ボランティア 
山の中で5年間、狭いケージで生かされてきた小山町多頭現場出身の犬の幸せさがし、問題を終息させ無事に終わりました

フィラリアでもシニアでも雑種でも、幸せにしたいと頑張ってます

御殿場市・小山町では、迷い犬として捕獲・収容される犬が多すぎます。
先日お伝えした犬を見てきました。


御殿場市駒門近辺で迷っていたところを収容。

駒門の犬

駒門の犬

かわいい雑種・大きめ茶系のメス 命の期限迫る。

駒門の犬


とてもおとなしい子。 初対面でもしっぽを振って吠えませんでした。

 心優しい方が、ネットで見たと直接保健所に名乗りをあげてくれたそうです。
 御殿場・小山地区の方。 勇気ある一歩に賞賛。

飼い主、あなたが責任という言葉を知っていれば、こんなことにならなかったんだよ。
昔の私と同じ失敗を二度とするな。


小山町に捨て犬した人を許すな!

甲斐風

甲斐犬風雑種のオス。
小山町役場~菅沼~吉久保あたりに 捨てた人がいる。

甲斐風

コワモテの表情かと思いきや、とっても人が好き。 猫のようなミャーミャーと高い声で鳴く。
後ろ足をひきずっていると聞いていたが

甲斐風

股関節からグラグラになっている。 これは交通事故だろう。

この犬がみつかった、ほんの200M先でみつかった犬は

甲斐風

この犬。 オス。 こちらもフレンドリー。

甲斐風

同じところにつないでも、お互い 我関せず。 こちらもフレンドリー。

飼い主、あんたがかわいがっていた犬になんてことをするのだ?
車に引かれても、知らん顔をする気か。 お前が引いたんだ!
 

うずくまり、立ち上がって歩くことさえままならないほど痩せさせ
飢えさせて殺そうとしたのか! 
餓死寸前。 エサを食べ、水をのみ、やっとヨレヨレと動き出したそうです。


同じ目にあえ!
同じ痛みを味わえ!
と言いたい。 面と向かって言いたい。


GO!には、保健所の職員さんからわざわざ連絡がくるのです。
警察と他行政機関への連絡が、GO!にもあるのです。

そうやって行政と協力して、本気で御殿場小山を良くしようとしています。
人間が都合よく という意味じゃない。

ないがしろにされている かわいそうな犬や猫たちを、
昔ながらの飼い方しか知らない飼い主のみなさんに、
新しい常識は、こうなんです、 あなたの飼い方は古いのですから
改めましょう と 教えて意識をあげていって、犬猫を幸せにしたいのです。

いらなくなったら捨てる。
行政に持っていくと、恥ずかしいから、ばれなければいいから捨ててしまえ。
こういうことを平気でする飼い主が多すぎる。 だから真実を情報として広めている。

保健所から怒られますよ、勝手にやるなって。
でもね、 ブログに出した日に、慌てて飼い主が名乗り出た とか、
里親になりたいと申し出てくれた人がいたよ、 ありがとう が多いのです。

自分が助けた、とか実績じゃなくて、
死ななくて良い命を死なせずに済んだ当たり前のこと。
命は死んだら終わり。   

この捨て犬飼い主、つきとめて処罰されれば、わかるのかな。
つきとめたら処罰されるように、警察へ行き、また声をあげ続けようか。
小山の子の救済で、保健所に行っていたときのように。

甲斐風


この子たちを助けてください とは言いません。
自分ができないくせに、あたかも良いことをしていると勘違いしたくありませんので。


シェルティ系雑種


まだほかにもいた! 

シェルティ系雑種

金曜の夕方ブログをアップして、そのすぐ後だそうだ。

シェルティ系雑種

小山町で迷っていたらしい。 背中の毛の向きに特徴がある。

シェルティ系雑種

メス。 人なつこい。 かわいがられていたのだろう。 
飼い主さん、探しているといいね。 みつかるといいね。 


どうしてこんなに、迷い犬が多い? 
御殿場・小山の人口合わせて10万人。 この迷い犬率。

私は口だけです。
しかし悔しいけど、御殿場では今は自分が動かなければ誰も気づきません。
毎日、こうやって人知れず犬たちが捕獲され、飼い主が現れず死んでいきます。

ただ、GO!が動けば何かが動き始めます。 
まさか、何もしないのに 興味本位で保健所に連絡をするような非常識な方はいないと思いますが、そういう方がいたら迷惑ですからやめてくださいね。


犬猫は、保健所で命の終わりを楽しみに待つわけじゃない。
いつか外に出られると信じていたのに、 いきなりある日 死ぬのです。


私たち、愛犬家、愛猫家(だったはずの人)が殺すんです。

愚痴になり申し訳ありませんが、 誰かが名乗り出ない限り この3頭は死にます。
手を差し出していただける方、保健所に連絡してください。

何をしたいかわからない。 
今忙しいからできない。
迎えようか迷っています なんて報告は、口だけでゼロと一緒なのですよ。

被災犬は、実はごく身近にいる。 
保健所に行ってみましょう。

助けているよりも、殺していると痛感するGO!の気持ちがよくわかります。
「さようなら、ごめんね。」 と言ってきました。



ご近所さんの犬猫の話題を会話に出しましょう。
『あなたの犬は、見られている』 そう思わせるだけで、飼育放棄は減るのです。
『お宅、フィラリア予防何月まで?』 『もうワクチン打った?』
ドキッとする人が、結構多いのです。 
知らなかった恥を感じれば、次から注意します。 
誰でもできる活動は、「会話」 それって、どこにも転がっていますよね。