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神社仏閣巡りの旅に行ってきました❣️
今回の神社仏閣巡りは
この地球を生きる私達にとって
とても大事な話を
ある方から教えて頂き
大変心に響いた旅となりました。
とても大事な話といっても
当たり前すぎて
私は今回の旅で
ミッションに気付かされ
それを実行することになりましたが
今気づいて本当に良かったです。
きっとどなたかの参考になるはず✨
シェアを兼ねて記しておきます。
ミッションに気付かされた
神社仏閣巡りの初日、10月8日
奈良県にお邪魔しました。
天理市石上神宮
主祭神
〇布都御魂大神(神剣「韴霊(ふつのみたま)」)
韴霊:国譲りの神話に登場する武甕雷神(たけみかづちのかみ)が持っていた剣
〇布留御魂大神(天璽十種瑞宝)
天璽十種瑞宝:饒速日命(にぎはやひ)が天津神から授けられた十種の神宝のこと
〇布都斯魂大神(天十握剣)
天十握剣:素戔嗚尊(すさのおのみこと)が出雲国でヤマタノオロチを退治する時に用いた剣
こちらの神社は
鶏を『御神鶏』と呼び
神の使いとして崇めているようです。
参道に鳥と鶏がいました( *´艸`)
鶏の鳴き声を聞けると
ご利益があるとか…?
と言う事で、動画を撮ってきました笑
鳴き声が結構響くので
再生の際はご注意下さい![]()
(早朝参拝だったので、鶏さんは小屋の中です)
『鳥居と参道』
かつて聖徳太子がこの鳥居をくぐった際に
「ただならぬ気配を感じる」
と話していた逸話があるようですよ。
『楼門』
こちらの楼門は
鎌倉時代末期に建立
重要文化財に指定されているようです。
(石上神宮HPより)
『拝殿』
拝殿の奥には本殿が見えます。
もともと、本殿があるあたりは禁足地で
本殿が無かったようです。
明治時代に、宮司さんが
禁足地を発掘したところ
多くの玉類や剣、矛が出土したそうです。
また現在の拝殿と本殿の間に
神剣が顕現。
この神剣を奉安するために
本殿を建立したそうです。
(本殿は大正時代に創建)
摂社 七座社(写真上)
(生産霊神、足産霊神等の七座)
末社 猿田彦神社(写真下)
早朝にも関わらず
散歩や運動途中にお参りをされている参拝客を
たくさん見かけました。
おそらく地元の方々なのでしょう。
たくさんの人に愛される神社
そんな印象が残っています。
ご興味のある方は是非一度
お参りなさってみてくださいね
続いて向かった先は
天香久山(香具山)
駐車場から山頂まで
20分とかからずに登れました。
そして山頂には神社
(写真左)
国常立神社 国常立命
(天地開闢とともに現れた国土形成の神)
(写真右)
高龗神社 高龗神
(水の神様、龍神)
この時期
蚊が多くて(笑)
早々に下山しました![]()
この山にはいくつかの神社が点在しています。
下山しながら、立ち寄りました。
伊弉諾神社(写真上)
伊弉諾命(国生み、神生みをおこなう)
伊弉冊神社(写真下)
伊弉冊命(国生み、神生みをおこなう)
さらに進むと…
天岩戸神社
本殿はない。
天照大御神が隠れた天岩戸と言われる
巨石が御神体。
ここまでくると、
駐車場に戻れる道に出られるのですが
もう一つ気になる神社があったので
少しルートを変えて進みます。
天香山神社
祭神 櫛真智命神
『拝殿』
天香久山
とても面白い山でした![]()
標高も高くないので
気軽に登れるのでオススメです![]()
文字数オーバーの為
次回に続きます![]()
長文駄文失礼いたしました( ;∀;)
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