私達のカラダの歴史を紐解いてみる | おのころ心平率いる自然治癒力学校 仙台事務局のブログ
おはようございます。
自然治癒力学校 仙台教室のさっちーです。

ちょっと前におのころ心平が
こんなことを書いていました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

東海大学医学部、大櫛陽一教授の書かれた本。


全国70万人の健診データをもとに、
男女別の健康診断の基準範囲、
また、
年齢別の健康診断の基準範囲
を発表された方です。

帯にあるように、
女性は小さな男!
おじいちゃんと孫が同じ基準!?
と現在の健診基準が抱える
矛盾する実態をあかしています。


しかし、そこに疑問を呈するのみならず、
膨大なデータや日米比較などをもとに
年齢別(5歳ごと)の新基準を
きっちり示しているところが
すばらしい。


この本を読むと、
くわー、健診って、
見方がめっちゃ大事や―ん!
と思います。


また、こちらの本も、強烈でした。

      ↓


こちらは、TBS駆け込みドクターで
有名な大竹真一郎ドクターの本。


これを読んでも、
われわれ患者側がいかに、
検査データに無関心・
無頓着であったかを痛感させられます。


健康診断や
人間ドックを信じちゃいけない、
とは、僕は思いません。


でも、
健康診断や人間ドックを
頭から信じちゃいけない、
とは、思うようになりました。


***


検査結果とは、たしかに、
歴史あるあなたのカラダ
ほんの断面、
あなたのすべてを
映し出しているわけでは
ありません。


だから、
断片である検査結果に振り回されず、
また本当に有効に生かすためにも
複眼的な見方が必要です。


自分の体質
自分のカラダの傾向を
知ったうえでなら…、


しかも、健診データを
時系列的に見るならば、
それはそれは有効なデータに
早変わりします。


まずは、あなた自身の
カラダの歴史を
しっかり把握することです。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今から15年ほど前は
高血圧の診断基準が
160/90mmHg
でした。

今はなんと 
140/90mmHg

これが何を意味しているかは
諸説ありますが。

それをどう読み解くかは
自分次第。

だからこそ、多角的に
様々な視点・考え・理論から
自分のカラダを
読み解くことが必要なのです。

情報に惑わされない、
踊らされないでいたいものですね。

 

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