自然治癒力学校仙台教室のさっちーです。
(photo by AC)
先日のコチラの記事
言葉がカラダを作り出す?
ここで、
さて、12月イチオシの仙台教室オリジナル講座
「腰・膝・肩 その痛み本当に取れるの?
~カラダってちょっとしたことでこんなに変わるんだ!」
その講座の講師である、
山本雅世先生、安田尚樹先生ともに、
毎週執筆されている。
自然治癒力学校メールマガジン
日常セラピー
(↑クリックでバックナンバー&読者登録のページへジャンプします)
から
山本先生の記事をご紹介しました。
今日は、安田尚樹先生の記事をご紹介します。
文中のワーク、是非やってみてくださいね。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
*。・゜・*。・゜・*。・゜・*。・゜・。*。・゜・*。
思考は1日8万回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇ ココロとカラダはつながっている? ◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おはようございます!
「ね?かんたんでしょ!」でおなじみ
鍼灸師・柔道整復師のやっすん♪こと
安田尚樹です。
「ココロとカラダはつながっている」
このメルマガをお読みのあなたには
聞きなれたフレーズでしょうか。
「うんうん、そうだよねー」
ってなんとなくはわかるけど、
実際どういうことなんでしょうね?
何となく「そうだよね」
と思いながらも、
「実際どういうこと?」と聞かれて
はっきり答えられる方も少ないのでは
今日はそんなココロとカラダの関係をお話ししますね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇ 思考のクセって!? ◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ボクの場合、この仕事を21年やっていると、
カラダを治すだけでは何か足りない気になってきました。
歪みを治して、せっかくカラダを整えても
しばらくするとまた症状が再発することが多々あります。
患者さんからも
「どのくらいもちますか?」などとよく聞かれます。
「日々の動きがカラダを作る」
と何度も言っていますが、
長年の染みついた動きのクセによって、
せっかくのいい状態も、クセの動きによって
再び歪められてしまうことがあるのだなあ。
これには手を焼きました。
動きのクセを何とか克服したとしても、
もうひとつボクを悩ませたものは何かというと
思考のクセです。
日常の様々な思考が、
カラダに与える影響があるんです。
例えば、落ち込んでいるときの姿勢と、
ウキウキしているときの姿勢ってどうでしょうか。
違いがありそうですね。
どちらがいいとか悪いではないのですが、
姿勢が変われば動きも変わってしまいます。
そんな思考の影響がカラダに現れても
不思議ではありませんよね?
そこで実験!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇ 思考がカラダに与える影響 ◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
思考によって、カラダにどれだけ影響があるのかを
チェックしてみましょう。
例によって、カラダの柔軟性で確認してみますね。
まずは、立った状態で
腰の前屈(おじぎの姿勢)と後屈(後ろぞり)で
今の状態をチェックしましょう。
後屈時には天井など見える範囲を記憶しておくと
違いが分かりやすいです。
そこで、ある思考をしてみます。
まずは、楽しいこと!
最近でも昔の事でも構いません。
楽しい記憶を引っ張り出してみてください。
その思考のままで柔軟性をチェックです。
いかがですか?
さっきより柔らかくなっていれば成功ですね!
そしてここからが注目です。
今度は逆の思考、最近でも昔の事でも、
腹が立ったり、イライラしたり、
ムッとしたような記憶を
思い出しながら柔軟性のチェックです。
!!!
硬くなってませんか?
楽しいときってカラダの調子がよくありません?
逆につらいときは。。。
ココロの問題がカラダに影響を与えるいい例だと思います。
ストレスが原因で、胃に穴をあけたりします。
(胃潰瘍)
何となくは知ってはいますが、
いざ「ココロとカラダはつながっている」といわれても
「?」が浮かぶ人も多いと思います。
あなたも、今日で
思考がカラダに与える影響を体感したことでしょう。
これを知るだけでも
今日からのカラダが変わってきそうですね。
思考が変われば、行動や習慣が変わってきます。
まずは知ることから始めましょう!
思考は1日8万回とも言われています。
心臓の鼓動も1日8万回。
どちらも生きることに欠かせない、
とっても重要な要素です。
意識するだけでも、
カラダに良い影響を与えることができる!
「ね?かんたんでしょ!」
最後までお読みいただきありがとうございます。
やっすん♪でした!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
思考は1日8万回以上。
おのころ心平も、よく申しています。
その8万回の中で、
楽しいこと、嬉しいこと
一体どのくらい考えているでしょうか?
でも、そもそも、楽しいことを考えたときと、
嫌なことを考えたときの、
カラダの反応がこうも違うのはどうしてなんでしょう?
不思議だと思いませんか?
答えは、ここでわかります。
残席5 となりました!
⇓クリックでお申込みページへ

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文中のワーク、是非やってみてくださいね。
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思考は1日8万回
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◆◇ ココロとカラダはつながっている? ◇◆
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おはようございます!
「ね?かんたんでしょ!」でおなじみ
鍼灸師・柔道整復師のやっすん♪こと
安田尚樹です。
「ココロとカラダはつながっている」
このメルマガをお読みのあなたには
聞きなれたフレーズでしょうか。
「うんうん、そうだよねー」
ってなんとなくはわかるけど、
実際どういうことなんでしょうね?
何となく「そうだよね」
と思いながらも、
「実際どういうこと?」と聞かれて
はっきり答えられる方も少ないのでは
今日はそんなココロとカラダの関係をお話ししますね。
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◆◇ 思考のクセって!? ◇◆
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ボクの場合、この仕事を21年やっていると、
カラダを治すだけでは何か足りない気になってきました。
歪みを治して、せっかくカラダを整えても
しばらくするとまた症状が再発することが多々あります。
患者さんからも
「どのくらいもちますか?」などとよく聞かれます。
「日々の動きがカラダを作る」
と何度も言っていますが、
長年の染みついた動きのクセによって、
せっかくのいい状態も、クセの動きによって
再び歪められてしまうことがあるのだなあ。
これには手を焼きました。
動きのクセを何とか克服したとしても、
もうひとつボクを悩ませたものは何かというと
思考のクセです。
日常の様々な思考が、
カラダに与える影響があるんです。
例えば、落ち込んでいるときの姿勢と、
ウキウキしているときの姿勢ってどうでしょうか。
違いがありそうですね。
どちらがいいとか悪いではないのですが、
姿勢が変われば動きも変わってしまいます。
そんな思考の影響がカラダに現れても
不思議ではありませんよね?
そこで実験!
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◆◇ 思考がカラダに与える影響 ◇◆
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思考によって、カラダにどれだけ影響があるのかを
チェックしてみましょう。
例によって、カラダの柔軟性で確認してみますね。
まずは、立った状態で
腰の前屈(おじぎの姿勢)と後屈(後ろぞり)で
今の状態をチェックしましょう。
後屈時には天井など見える範囲を記憶しておくと
違いが分かりやすいです。
そこで、ある思考をしてみます。
まずは、楽しいこと!
最近でも昔の事でも構いません。
楽しい記憶を引っ張り出してみてください。
その思考のままで柔軟性をチェックです。
いかがですか?
さっきより柔らかくなっていれば成功ですね!
そしてここからが注目です。
今度は逆の思考、最近でも昔の事でも、
腹が立ったり、イライラしたり、
ムッとしたような記憶を
思い出しながら柔軟性のチェックです。
!!!
硬くなってませんか?
楽しいときってカラダの調子がよくありません?
逆につらいときは。。。
ココロの問題がカラダに影響を与えるいい例だと思います。
ストレスが原因で、胃に穴をあけたりします。
(胃潰瘍)
何となくは知ってはいますが、
いざ「ココロとカラダはつながっている」といわれても
「?」が浮かぶ人も多いと思います。
あなたも、今日で
思考がカラダに与える影響を体感したことでしょう。
これを知るだけでも
今日からのカラダが変わってきそうですね。
思考が変われば、行動や習慣が変わってきます。
まずは知ることから始めましょう!
思考は1日8万回とも言われています。
心臓の鼓動も1日8万回。
どちらも生きることに欠かせない、
とっても重要な要素です。
意識するだけでも、
カラダに良い影響を与えることができる!
「ね?かんたんでしょ!」
最後までお読みいただきありがとうございます。
やっすん♪でした!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
思考は1日8万回以上。
おのころ心平も、よく申しています。
その8万回の中で、
楽しいこと、嬉しいこと
一体どのくらい考えているでしょうか?
でも、そもそも、楽しいことを考えたときと、
嫌なことを考えたときの、
カラダの反応がこうも違うのはどうしてなんでしょう?
不思議だと思いませんか?
答えは、ここでわかります。
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