こんばんは さっちーです。
1日の生活の中で、
当たり前となっている、行為って
沢山あると思います。
その中でも、必ずすることは
食べること。
日々の食事
皆さんは、どんな環境で食事をしていますか?
誰と
何処で
どんなふうに
食べていますか?
先日の おのころ心平のブログにあったこちら
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「人のカラダ」を極限まで
シンプルにイメージしてみると、
口から肛門まで続く「1本のチューブ」です。
食べ物は長く続く1本の管の中を、
溶かされながら進んでいきます。
そして、消化管のもつ
「陰」と「陽」の引力により
渦を巻きながら、
選別と溶解作用を受けながら
進んで行くのです。
口腔
(対話の場、感情の場)・陽
↓
食道
(何も足さない、何も引かない、ありのままの場)・陰
↓
胃
(いま、いのち、いぶきの場、意図、意識の場)・陽
↓
十二指腸
(さまざまな価値観の遭遇の場)・陰
↓
空腸
(流れをつくる場)・陽
↓
回腸
(選択吸収の場)・陰
↓
結腸
(盲腸・上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸)・陽
↓
直腸
(大人の場、がまんの場、理性の場)・陰
↓
肛門
(エネルギー調節の場)・陰陽調整
消化吸収という大切な営みを
よりスムーズにさせるためには、
渦状に進んで行く食べ物の旅を
邪魔しないことが重要です。
最大の邪魔は
「はらわたが煮えくり返る」
という言葉にあるように
激しく怒っているときの腸の動きです。
すごい!びっくりでしょ!
「腹が立つ」状態の腸は
ほんとうに縦揺れなのです。
これでは食べ物は
うまく消化・吸収されません。
これと正反対の状態が、笑い。
笑っているときの
腸や腹直筋の動きは横揺れ。
渦を巻いて食べ物を
先へ先へと運んでくれます。
そう、消化を助けてくれるのは
「笑い」なのです。
食事中はもちろん、
食べたあとも笑って過ごすことが
消化を助ける最強の方法なのです。
それだけでなく、
笑いはおなかの緊張を解き、
溜まった怒りをリリースしてくれます。
怒りを感じたときほど、まず形から。
口角をあげてニッコリしながら食べてみる
ことをやってみましょう。
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起こっている時の大腸の動き
もの凄いですね。
怒りって それだけでもエネルギーがあるので、
消化も半端になってしまいそうな気もします・・・
食事は、楽しく、美味しくいただく
そういった『場』をつくること、
大切にしたいですね。
イライラしていても、
口角をちょっとあげるだけで
自然とイライラも薄れてくるものです。
もちろん『これ食べたら太るよなー』
と思って食べるのも・・・・・
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