ibマッピングの原点 | おのころ心平率いる自然治癒力学校 仙台事務局のブログ

おはようございます


スタッフのさっちーです


今日はしっかり雨が降っております雨



さて昨日のわれらがおのころ心平のブログです


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おのころ心平です。



いま、ibマッピングマスター講座として

全国展開中のマッピング。

今日は、その原点をご紹介したいと思います。


それは、


身体的症状を潜在意識の欲求に変換する方法、


【症状ヒアリング・マップ】


なるものです。



おのころ心平 - ココロとカラダの交差点



はじめは、カウンセリングの問診票がわりに使っていたのですが、

いつしかクライアントさんの心理状態を描写するのに

とても大事なツールになりました。


【ヒアリング・マップ】のつくり方を

簡単に説明すると、


まず、真ん中の円にその人の、

今、もっとも困っている身体的症状、


例えば「肩こり」「鼻炎」などを書き込みます。

そして、それから連想するイメージ、例えば、


「その症状はあなたに

どのような気持ちを与えるのか

(イライラさせる、不安にさせる…)」、


「その症状を形にしてみると、やわらかいか、硬いか」、


「色に例えると何色か、さわると温かいのか冷たいのか」


など、円の中心からテーマに沿って

枝を伸ばして円をつくっていき、

クライアントが表現したキーワードを

そのまま書き込んでいきます。


この3つの円から出た枝を

紙面いっぱいになるまで広げ、


広げきったところで各枝に出てきた

重要なキーワードや人物などをつなぎ合わせ、


その症状にまつわる具体的な

自分の気持ちを整理していくのです。



***


このマップのおかげで、ほんとうにさまざまな

ココロとカラダのかかわりが勉強ができました。


口に出していう言葉と、

紙に書きだして視覚的にフィードバックする言葉と、

思考や感情のタイムラグを整理できてしまうのです。


人は、矛盾するもの。

矛盾していない人なんていません。


でも、その矛盾を自覚できているかどうかは、

身体症状を探るときには、とても大切になります。



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気持ちでなくて症状をマッピングしたというのが

発想の転換だなぁ・・・と感じました


マッピングされた時に


違った視点から問題をとらえることができたり

文字化して視覚として見られる分

また違った発見もできやすい

と私は思いました



最強のココロ整理術 ibマッピングマスター講座


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そして今日の17時


自然治癒力学校 仙台教室から


重要なお知らせがあります!!


17時のブログ 

是非ご覧になってください!!