身体・自然治癒力・食。
3つの分野のスペシャリストが語るトークライブ
『女としてどう生きる?-美しいオンナの処方箋ー』
お越しいただきました皆さま、ご協力頂いた皆さま、
ありがとうございました。
処方箋、って聞くと
これだけ聞いたらスグ美しくなっちゃう!と思われた方も
いらっしゃったかもしれません。
でも、今日のお話はそれだけじゃなくて
自分のあり方とブレンドしていく中で
これからじわじわ効いてくる、
カラフルな処方箋の種を
たくさん頂いたような気がします。
パネリストの皆さんから共通して出たお話は
「自分を大事にしてますか?」
「自分が求める選択をしてますか?」
ということだったのではと思います。
体と心に愛情を注いで認めて、生み出す力そのものを活かすこと。
ボディラインや仕草は、生き方を言葉よりも饒舌に語っていること。
人間に欠かせない食事を情報よりも本能で選び、取り入れること。
外見でも内面でも
いわゆる「女性らしさ」に自分が当てはまらない部分があっても
他の人と比べるのではなく
自分のあり方を基準にすれば
「あなたの女性らしさ」が生まれてくること。
相手を、物を
大事にしようと思って添えた手が
あなたの美しさを表している。
手が、というより
あなたの思いやりが表現された時、
美しさとなって伝わる、ということでしょうか。
あなたの思いの美しさが
女性らしさにつながる、とも言えるのかもしれません。
仕草や振る舞い、姿には
美しいと言われる作法や基準がいろいろあって、
文化としても大事なものです。
でも、「そういうものだから身に着ける」だけでなく
1人1人の人生経験や思いから表される美しさは
色も形も無限だなと思いました。
それから、自分が楽しい気持ちになれる瞬間を
大事にすること。
特別な事をしたり、遠くへ行くというよりも何よりも
自分の感性に、自分が応えてあげられたら。
日常生活の小さな充足感の積み重ねは、
自分へのプレゼントなんですね。
快い、と感じる瞬間も人それぞれ。
人の数だけ美しさがある。
・・・・・・・ひょっとすると、今日の会場は
実は美しいオンナでいっぱいだった、
ってことでしょうか![]()
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でもでも、後方のお席に殿方も1名いらして、
ご夫婦で参加して下さっていましたね。
男性からの感想も、お聞きしてみたいです
今日は他にもここには書ききれない、
いろいろなお話が展開されました。
聞いて下さった皆さんそれぞれに
キーワードとなった内容があったのではないでしょうか。
また、会場後方に設けましたチャリティーコーナーでは
お子さん用の洋服をご用意いたしました。
売り上げはすべて東日本大震災で被災した子どもたちを支援する
NPO法人バイオマスネットワーク主催の
「手のひらに太陽の家プロジェクト」に寄付させていただきます。
http://taiyounoie.org/
ご協力頂きました皆さま、ありがとうございました。
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M’sではこれからも
女性が生き生きと日常生活を生きていくヒントを、
皆さんと一緒に見つけていきたいと思います。
また次の機会も、
皆さまのお越しをお待ちしています!


