オペラをもっと身近に!
オペラをもっと広めたい!
オペラ合唱を歌っている
おぺら団フレスカリアの
なおみんです![]()
“声そのものの力”で人の魂を揺さぶり、感動してもらえるような歌を歌えることを目指して日々奮闘中です![]()
突然ですが、あなたに質問です!

“欠点”という言葉にどんなイメージを持っていますか?
恐らく100%に近い人が
マイナスのイメージ
を持っていると思う。
実際、なおみんもそうだしね。
でもね。
そうじゃないよ。
むしろ、自分の強みや得意を気づかせてくれるもの。
そんな勇気をもらえる言葉が書かれているブログに出会ったのです♡
それはこちら
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美花さんは、なおみんがずっとブログを学んでいるcherryさんの師匠。
ユーモアたっぷりで松岡修造なみに熱い🤣、とても魅力的な方なのです。
そんな美花さんのブログには、日本の教育に触れ、こんな風に書かれていました。
足りないものを補おうとし
欠点をなくそうとする教育………
するとみんな平均的になって
個性がなくなり自分もなくなる
自分がなくなるから
自分の好きもわからなくなるし
得意も気がつかないし
強みもあるわけがないと思ってしまう
教育の弊害よね………
それはやっぱり欠点をよし!と
見ていないからそうなってしまう。
でも、 欠点があるということは
その分どこかが必ず人より
突出してるはずなんだよね![]()
もしくは欠点そのものが
その人の魅力にもなる![]()
でも人は欠点という名の
苦手を何とか克服しようとする
足りないものを埋めることをする! !
努力して埋めたところで
平均点にしかならないのに(笑)
~本文引用ここまで~
そして最後に
欠点とは
欠かすことの
できない点。
だから、自分自身を輝かせてくれる!
そんな言葉で締めくくられています♡

欠点=欠かすことのできない点
なおみん、ホントこの言葉に救われる想いがしました。
それはね。
昨日のブログ
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その原因でもある
合唱の中での存在意義
合唱って1人では成り立たないし、当然ハーモニーの練習も1人では出来ません。
それでも、個々を高める練習は1人でも出来るハズなんですが…
実際、なおみん自身の自主練では、ソロのレッスン曲だけでなくオペラ合唱での自分のパートの練習もします。

音の確認だけでなく、響きにも注意しながら誰よりも練習しているという自負があります。
だけど、ほとんどの人は合唱の個人練習まで手が回らないし、たぶんやらない。まぁ、それぞれの事情があるから仕方がないと思う。
例えそうだとしても、なぜかその場の全体練習だけの人とそうでないなおみんと変わらないのが納得いかなくてね。
結局、練習してもしなくても同じなんじゃないか?とさえ思えて虚しくなるの。

そして、もうひとつ。
歌っていうのは楽器と違って、自分が出した声を他人が聴こえるのと同じように聴くことは絶対に出来ません。
だから、自分がダメだと感じても、聴いている人にはいいと言われることは多々あり、これは合唱だけでなくソロでも同じ。
でも、なおみんは自分の感覚でも納得した上で進みたいんですよ。
だけど、そのことが原因で合唱自体、先に進めなくなることがあり、だったらなおみんは歌わなくてもよくない?

実はこの2つがなおみん欠点だと思われている節があってね。
誰よりも練習しているという自負
自分が納得した上で進みたい
確かに、“練習すること”と“納得して進むこと”は譲れないし、その2つにこだわるのが欠点かもしれない。
でも、これってさ。
美花さんのブログを読んで思ったけど
なおみんにとっては本当に
“欠かせないもの”
なんだよね。
だってこの2つがなくなったら、なおみんの存在意義がなくなるし、何よりなおみん自身が輝けなくなると思うから。
結局、昨日は水分以外の食事は取れず、自主練も止めて外出もせず、寝まくりました。
それでも、合唱で感じたモヤモヤは全く晴れておらず、想いを言葉にする気力だけを振り絞って、このブログを書いています。

美花さんのブログに
勇気をもらえたなおみん。
合唱はかなり時間がかかりそうだけど、今日のレッスンは全エネルギーをぶつけて歌ってきます。

欠点とは欠かすことのできない点
最後に…
美花さん。
大切なことを教えてくださり本当に
ありがとうございます❣️
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