オペラでも【女性が男性を演じる役】があるってホント? | 【オペラの知識ゼロでもOK!】オペラ初心者が楽しめて心が震えるような感動を体験♡いつのまにかハマっている!フレスカリアのなおみん

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「オペラは難しくてわからない…」そんなあなたでも大丈夫!まずはいい音楽を聴いていい歌を聴いて、それに驚くところから始まります♡体験出来れば「わかる!」もの。さぁ、あなたもオペラを観に行ってみませんか?

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オペラ合唱を歌っている

おぺら団フレスカリア

なおみんです晴れ



“声そのものの力”で人の魂を揺さぶり、感動してもらえるような歌を歌えることを目指して日々奮闘中ですハート



プロフィールはこちら♫ 



ひとつ前の記事で、

「性別を間違えられた‼️」

という職場での出来事を書きました。



仕事そのもので

「女性だからね~🤔」


と区別(or差別)されるのはイヤだし、男性と同じように仕事をしたいと思ってる。



だけど、普段は間違えられたくないし、女性に見られたいよね。

もう本当にショックでした。




そんななおみんですが、オペラではズボンを履いて男性役の曲を歌うこともあるんですよ上差し

「女性なのに男役?」


そうなんです上差し
でも、ちょっと考えてみてください。
そんなに珍しいことではないてすよね?


だって日本には宝塚歌劇団があるじゃないですか爆笑


宝塚では初めから娘役男役がハッキリ分かれていますが、オペラでは女性が男女どちらの役も歌うことがあります。


ただ、女性全部がそうなのか?
と言うと違います。


女性の声種は3種類あり

ソプラノ

メゾソプラノ

アルト


中でも両方歌われるのは、なおみん自身の声種メゾソプラノの特徴でもあるのです。


オペラでは女性が男装して歌うのを

ズボン役

と言ったりします。




1番有名なのが、

モーツァルト作曲

「フィガロの結婚」

の中の

“ケルビーノ”

という少年の役です。




ちなみに。。。



なおみんが歌ったことがあるのは



グルック作曲

「オルフェオとエウリディーチェ」

の中の

“オルフェオ”



この時、ズボンは履かなかったけどねゲラゲラ
*コンサートなどでオペラアリア1曲または数曲取り出して歌う場合は、ズボン役の曲でもドレスで歌うことが多いです。

オペラを通して役を演じ歌う場合は別です。



そして

モーツァルト作曲
「皇帝ティートの慈悲」
の中の
“セスト”


この時はカッコよく決めた!?


まだまだ他にもズボン役はたくさんあるので、これからも少しずつ紹介していきますね。


女性が男装して歌う

▼▼▼

ズボン役


「オペラにはそういう役もある‼️」


ということを頭の片隅に入れておくだけで、ちょっぴりオペラの楽しみも増えるかも❣️





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レッスン記録や練習内容などは、あくまでもなおみんが今やっていることや感じたことの記録で、誰にでも当てはまることではありません。そのつもりでお読み頂けるとありがたいですアセアセ
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*フレスカリアに関してマエストロへのインタビューを掲載しています。“フレスカリア”がどんなところかよくわかる内容です(^^)d下矢印


 








*frescaria…イタリア語の"fresca"(新鮮な、瑞々しい、爽やかな)と、"aria"(そよ風、空気、歌、調べ)の合成語。「新鮮で爽やかな風・歌声」を聴いてくださる方々にお届けしたいという思いを込めて名付けられました。




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