オペラをもっと広めたい!
オペラ合唱を歌っている
おぺら団フレスカリアの
なおみんです
コンサートなどで2曲歌う時、だいたい歌曲とオペラアリア1曲ずつの場合が多いです。
持ち時間にもよりますが、バランスを考えると何となくそうなっちゃう
来年2月のコンサートで歌う曲もそうだし、過去の温泉コンサートの曲目もそうでした。
前回はボリュームが大きくて1曲だったけど。
この選曲のパターンだと、どうしてもアリアの方に比重がかかるのです。
決して歌曲の方が簡単という訳ではないのですけどね。
3月のコンサートの時、歌曲とオペラアリアでは身体のスイッチの入り方が違うということを書きました。
あの時は感覚的なものでしたが、後に師匠と話していて
「なるほど~」
と納得出来ました。
それは。。。
圧倒的な練習量の差
が理由でした。
実に分かりやすく、考えて見ると当たり前のことだったのですね。
で、
今日の自主練で恐る恐る歌ってみた💡
100%体調や声が戻っていない状態で歌うなんて何と無謀ななおみん
大変なのはわかってた。
でも、久しぶりに歌ってみたかったのです
手元に楽譜はなかったけど音と歌詞はOK🙆
ところがところが···
予想外に歌えた(^^)と思う…
なんかねえ。
スイッチが入ったと言うか
身体が反応した‼️✨☺️
自然に気合いが入った‼️
やはり、全力で半年間練習した曲は違うなぁと改めて実感しました。
本番を重ねているオルフェオのアリアはバージョンアップさせ、10年ぶりのドイツリートは以前の発声や感覚に今やっていることを上書き保存。
今度歌う2曲も、同じように身体に馴染ませたいですね。

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