こんばんは。
連休は3日ほど娘が帰ってきました。
美味しいものでも作ってあげたかったけれど、
風邪以来体力がっくり落ちて
そんな余裕はなく・・
まあ娘も友達との約束で出かけがちでしたが![]()
昨日の夜は、父も呼んで
娘の好きなイタリアンにお食事に行き
楽しい時間を過ごして、
今朝早くの新幹線で、また上京していきました。
娘を見送った後、私は
義母と歌舞伎を観に行ってきました。
松竹座のさよなら公演。
一時は建物が残るという話を聞いていましたが
結局解体が決まったそうですね。
素敵な建物なのに残念です。
演目は、「寿式三番叟」、「義賢最期」、
「鰯売恋曳網」でした。
寿式三番叟では、もみの段を
中村米吉さんの千歳、又五郎さんの翁、
鈴の段を三番叟が舞います。
もみの段は、神様を下ろして
天下泰平や長寿を祈り舞うので、厳粛に。
三番叟は躍動感ある激しい舞でした。
日本の芸能の元は神事にあるということで、
その原点になる芸能の舞なんでしょうね。
お弁当は、おこわ米八の新歌舞伎弁当を
先に買って持って行きました。
前回は、お隣のはり重さんのお弁当にして、
すごいボリュームで休憩時間内に
食べ切るのが大変だったので、
今回のお弁当はちょうど良かったです♡
次の、義賢最期は、なかなか壮絶で驚いた![]()
愛之助さんが演じられてましたが
組み立てた襖?の上に載って崩すとか、
最後の仏倒れとか・・
今回もとても良いお席で、
中央の前から二番目だったので
迫力がありすぎて、びくっとして
思わず声が出そうになりました。出たかも?
特に仏倒れ、
あんなことしてお体大丈夫なの・・?![]()
鰯売恋曳網は三島由紀夫原作の狂言。
中村勘九郎さんて面白い方なんですね。
現代的なノリの笑いに、
ちょっとふさげた舞でもお上手さが伝わりました。
パステルピンクとパステルブルーのお着物に、
ラベンダー色の足袋を履かれていて
ゆめ可愛かったです 笑
初日の2日には藤原紀香さんがいらしてたそうで、
観てみたかったな![]()
終わったら高島屋の北海道展により、
アフタヌーンティーでお茶しました。
話し込んでたら17時すぎてたので、
晩御飯はデパ地下で買って帰りました。
実はこれが、退院してから初めての観劇でした✨
退院後、予想外に回復がままならず・・
バレエの観劇を諦め、XGのライブも諦めと
諦め続けてたところだったので、
松竹座が閉まる前に歌舞伎を観に行けて
嬉しかったです♡
ありがとう
ごめんなさい
許してください
愛しています


