こんばんは。
日曜日に、神戸建築祭に行って来ました。
最高の快晴で、夫と二人、行きの高速から
冬独特の澄んだ輝く海と青い空に
テンション上がりっぱなし✨
最初に向かうは舞子プロムナード!
左手前に写るのが孫文博物館です。
和洋中折衷という珍しい建物で
大変に手とお金のかかった造りです。
驚くような豪奢な金唐紙が、
広いお部屋や廊下まで一面に貼られています。
孫文と、宗家の次女の奥様のお洋服や
テーブルなど。
お二人ともかなり小柄だったようですね。
孫文直筆の書。
次は、動画左手に写る鐘紡の武藤邸へ。
わあぁ、どのお部屋も素晴らしい![]()
漆喰の天井と模様、木枠の品の良さ。
こちらのお部屋では、少し前に
宝塚の朝霧舞さんのイベントがあり、
この装飾は朝霧舞さんがされたものだそうです。
お部屋を出ると、これまた贅沢に
1階と2階共に丸いバルコニーが張り出しています。
武藤氏ご夫妻は、
この洋館はほぼ社交に使われていて、
生活はここと繋がり作られていた
和館で過ごしてらしたそうです。
ランチは、夫が見つけた海鮮フレンチへ。
ドアノブ?も、
お水の瓶も箸置きもお魚です![]()
白菜やひよこ豆などのクリームスープ。
美味しい♡
黒鯛のパン粉焼きにリゾット、サフランソース。
バゲットも、ネチッと感皆無のパリッパリの皮に
良い具合に気泡の入った柔らかいクラムで
とても美味しかったです。
デザートは、自家製プリンを始め
このボリュームの4種で+500円。安い![]()
コース料金もリーズナブルでした。
カウンター席のみですが、広い上に
波打つようなカーブのゆとりのある造りで
かなりくつろげて良いお店でした![]()
ただ、シェフの息子さんなのかな、
若シェフさんが接客の感情死んでたのが
ちょっと笑えました。
食後は数寄屋造りの旧木下邸へ。
唯一の洋室。
椅子の作りも凝っています✨
お茶室。
炉が真ん中にあり、水屋との出入り口を見ると
どちらを向いてお点前するのか謎でした。
素敵すぎて、お家に入ったとたん
私はもう夫の存在は忘れて
夢中になって見て回ってました。
は!夫はどこ?と気づいたのは
ほぼ全て見てから。
LINEに「庭にいます」とあったけど、
蔵もあることに気づいて
待たせたまま見に行きました。
普段は公開時でもあいてないんですって。
この扉
好きすぎて鼻血出そう。
金庫には木下家のKが。
瓦にも入ってます。モダンですね![]()
塩屋の方へ移動して、
初公開の岩井邸へ向かいます。
旧木下邸でゆっくりしすぎて、
この時点でもう終了ギリギリの15時半に到着。
急な階段で、
たまに膝と腰が抜けそうになりましたが
がんばって登れました✨
こちらが今回見たもので1番新しいお家かな?
100年ほど前の建物で、今のオーナーさんが
リフォームされた部分もあります。
窓枠や上部のステンドグラスの端正さと
外に見える海ときたら。
このお家に住みたーい!と思うけど
実際に住むのは
坂と階段で大変すぎるだろうな。
この一帯がそもそもは別荘地です。
寄せ木もあちこちありました。
裏口前の素敵な一角😍
たっぷりと柿のなる豊かな光景✨
完璧に楽しい一日でした![]()
もっと元気になったら、
小笠原伯爵邸や東京都庭園美術館など、
関東のレトロ建築巡りもしたいです。
ありがとう
ごめんなさい
許してください
愛しています


































