南禅寺と金地院特別拝観 | 地球を楽しむ

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日々のこと

こんにちは。


お天気がよく、日当たりの良いリビングは


毎日温室状態で暑いほどです。



先日、また京都へ受講しに行きました。




色づいた紅葉の庭園に臨む美しいサロン。


4人のみで、先生に自分自身のゲート開放と


声のシフトをしていただきました。



声のシフトがすごかった・・!


ビフォーアフターで


定型文を読んだものを聞くと、


みんな驚くほど違う✨


私も、我ながら


「は?ポーン」という位変わっていて、


先生には「違う人のを流したかと思った」


周りの人にも「(声の)人格が変わった」とまで


言われました。



午前午後の間に2時間の休憩があったので、


他の方達とランチに行くか迷ったけれど、


すぐ目の前の南禅寺にどうしても行きたくて。


パラパラと小雨が降る中、向かいました。



途中にある金地院で、お庭とお茶室と


長谷川等伯の絵の特別拝観の案内がありました。


喜んで寄ってみると、


案内の時間が決まっているとのこと。


次回を聞くと、


ギリッギリで午後の部に間に合う


時間で、ホッとしてまた来ますと南禅寺へ。





人がいっぱいで、できるだけ写り込まないよう


写真を撮るのが大変。


この日はまだ中国人観光客が多かったです。


今、ガクッと減ってるらしいですね!



雨もあがり・・









時間が近づいたので急いで金地院へ。




お庭はこじんまりしています。




方丈から眺める小堀遠州の鶴亀の庭✨


右奥、首をもたげた石の鶴と


左奥の石の上に木がのっている亀が


向かい合っているのが見える枯山水です。



私、茶道のコンセプト?としては


小堀遠州の「綺麗さび」が


1番自分の好みではないかな?と感じていて


いつかお茶会などで拝見できないかと


憧れている流派さんなのです♡



そんな遠州作のお茶室の特別拝観!


案内いただいてウキウキとはやる気持ちと


午後の開始時間まで押してきて焦る気持ちで


がっついて見てきました 笑



裏表にお茶室の配される珍しい作りの


窓の多いお茶室でした。


八窓席とありますが実際の窓の数は六です。


裏側のお茶室はお床など見たことのない作りで


興味深かったですおねがい



そしてそして、見たいと思っていた


等伯の猿猴捉月図ラブ


手長猿が池に映った月に手を伸ばす


なんとも愛らしい様子なのですが、


幻を追うことへの戒めの絵なんだそうです。



遠くで見ると毛並みもふんわりと


可愛らしい表情をしていますが


目の前へ寄ると、ガリガリと力強く毛は描かれ、


猿の表情もイメージが変わります。


月の写る池部分も老松も、


素晴らしく心掴まれる襖絵でした。



お昼はもちろん食べる時間などなく


大急ぎで会場へ戻りました。


全くお腹は減らなかったので、帰りに


高速に乗った時にようやく思い出しましたが


昼食後のお薬を飲むのを忘れてましたガーン


お昼はステロイドもあるのでこれはまずい。


渋滞でかなりかかり、


高速を降りて慌てて飲んだのが夜19時すぎ。


寝る直前に夜のお薬、となりました。



ただでさえステロイドの副作用で


不眠気味で前日もそんなに眠れていなかったのが、


夜に飲んだので、疲れてるはずなのに


また2時くらいから覚醒しちゃってました。



食べなかったり外食だとよくお薬忘れちゃうので


気をつけなければ。



電車では色んな意味でまだ無理ですが、


今週は2回も京都へ行けて嬉しかったですニコニコ




ありがとう




ごめんなさい




許してください




愛しています