おはようございます。
昨日は気が乗らなかったままに、
着物はやめて洋服でお茶に行きました。
主菓子は綺麗な紫のあやめでした。
明後日の立礼のお茶会のため、
今日まで立礼のお稽古。
息子は、高校初のテスト前期間となり、
勉強しています・・!
受験の時でも勉強してなかったのに![]()
比較の元がアレなだけだという話ですが、
メキメキ成長していて頼もしいわ![]()
娘は、今日から車で出勤です。
本人もですが、私もハラハラです
とりあえず今日は夫の助言により、
9時前に着く為に、6時45分に家を出てました。
本来なら1時間もかからない距離だけど・・
7時過ぎたら高速がめちゃめちゃ混むものね。
私は渋滞で時間の読めない車通勤なんて
絶対いやですが、
娘はラッシュの電車に乗るよりいいらしい。
さて、昨日の「三千円の使い方」からの、
思い出したお金に関するお話です。
もしかして
当時にブログに書いたりしたかな。
もうだいぶ前に、
どんな講座だったか忘れてしまいましたが、
数回にわたるセミナーを受けたことがあり。
その中の一回が、お金がテーマでした。
宿題がいくつか出て、
ひとつが「親に『お金ちょうだい』と言う」
っていうものだったんです。
配偶者や祖父母など親近者でもOKだったはず。
母は亡くなっていて、
夫とは財布が一緒なため
お金ちょうだいは当たり前すぎるので、
私には父一択。
私、それまで受け取るのは得意って
無意識に思ってました。
父には、結婚後にも
百万とかを何回かもらってたし、
1千万もらったりも。
遠慮は全然なく、あげると言われたら
ありがとー
とごく普通にもらってました。
父にお金ちょうだいって言えば
絶対くれるのは分かっていて、
そこに不安はなし。
なのにね、それを言うのが
ものすごく!怖かったです。
宿題出てから次のセミナーまでに
父が家に来たので、その日に言うつもりが。
え、普段、父の方からお金くれたり
奢ってもらったりしてるのに、
自分からちょうだいって図々しくない?
とか考えて、ドキドキでした。
私、相手からくれるものは
ホイホイ受け取れるけど
自分からお願いするのって
こんなにも苦手なんだな・・!と発見でした。
最終的に、父を見送りに出た時に
お父さん、お金ちょうだい?
って言ったんですが、
父も えっ?という感じに戸惑って、
ちょっと慌てて財布出してました。
それで父がパッと掴んだお札が千円で、
「つきにお金ちょうだいって言われて
千円とはいかんなぁ」とそれを戻して
一万円札を出そうとしてくれたんですが
私、待ちにいたたまれず?
「いいよいいよー、千円で」と
言ってしまったよね。
頼んだんだから黙って見てればいいのに、
気まずさに、待てない。
この時の気持ちや、自分と父の反応や、
全てがやってみて初めて分かるものがあり、
とっても良い体験をさせてもらったなって
思ってます。
このワークについては、
できなかった っていう人も結構いたし
言うのが嫌すぎて泣いたとか
言ったけどもらえなかったとか、
色んなシェアがありました。
シンプルなのに
なかなか奥の深いワークなので、
興味があれば、何を感じるか
ぜひお試しください✨
ちなみに他の宿題は、
お金に手紙を書くのと
何ヶ所か自販機の釣り銭口に100円置いて行く
というものでした。
お金に書いた手紙もまた面白くて、
書き終わって読み直してみると、
お金への言葉が
夫への向き合い方と一緒だわ![]()
と驚いた記憶があります。
自販機の方は1番簡単なんだけど、
どこでもテキトーに、じゃなくて
せっかくなら子供が買いそうなところ・・とか
そんな風に選んでる自分に気づくんですよ。
全体として何の講座だったかは
もはや覚えてないんですが
お金に関するこれらのワークは
かなりのインパクトで面白かったです![]()
ありがとう
ごめんなさい
許してください
愛しています

