こんにちは。
昨日も今日も、気持ちの良い五月晴れ。
しかも気温も湿度も低めで
新緑を渡ったひんやりした風が窓から入り、
私的には最高の気候です![]()
連休が行楽日和でなにより✨
とはいえうちは、どこも混雑するG.W.は
大体旅行などすることなく、
それぞれに通常運転しています。
今日は特に予定のなかった私は、
おのころ心平さんの
「怒るカラダ」を読みました。
怒りと体の関係と、
怒りの感情の扱い方についてです。
体のどこにくる怒りがどういう怒りで
どういう影響があるかが載っています。
私は、怒りのエネルギーが
かなり強い自覚があります。
怒りがくるのは、圧倒的にみぞおち!
でも、この本の項目には
胸とお腹はあるけど
みぞおちはないんですよね。
内容を読むと
胸の方に近いかなと思うものの、
胸とみぞおちは体感として少し違うんだなぁ。
ちなみに、胸に来る怒りは、
ショック、絶望感や理不尽さから
生まれるものだそうです。
私の場合、怒りと悲しみはとても近くて、
この本での表現で言うと
恨み怒りが大きいです。
心臓と肺の下あたりにある大きな嚢胞は、
それが溜まったものかなって思っています。
ちなみに7箇所の怒りのうち、
眉間に来る怒りというのは
個人的に全くピンとこず。
眉間にくる!分かる分かる〜、
という人もきっといるんですよね?
興味深いです✨
この本にも書いてありましたが、
感情は、それがそこにあると認識するだけで
癒しが始まる
というのは本当にその通りで。
私は怒ったら、
割とそのまんま出しちゃう方で
怒りをぶつける、不機嫌になる、嫌味を言う、
クレームをつける、全部できます。
↑できるって表現は変ですが、
できない優しい人も多いみたいなので・・。
そんな風に相手に対して出したら
スッキリするような気がするでしょう?
それが、全然そんなことないんですよね。
(全く外に出せず溜め込むだけの人よりは
スッキリするかもしれませんが。
相手の対応や、自分の怒りで
怒りが増幅するリスクもあります
)
それはなぜかというのが 認識 で、
怒りを外に出すのと、
自分の中で怒りを認識するのって
実は別物なんですよねー。
出してるんなら認識してるでしょ、
と思いがちですが、違う。
怒りは人にぶつけても自己嫌悪、
抑えても煮えたぎり、持て余すので 笑
少し落ち着いた場所で、怒りを認識して、
体にどういう反応が出ているかを
見るようにしています。
というか、どんな感情も体の反応と同時で、
逆に言えば体の反応が感情なんですよね。
なので、体にアプローチ。
怒りの場合、私はみぞおちあたりに
トゲトゲしたものがあることが多いです。
怒っている時に何か考えると
怒りが増幅するだけなので、
思考は全くなしにして、
そのトゲトゲを感じる。
感じたら、トゲトゲは逃げます。
大体は下側に降りていきます。
追いかけてトゲトゲがどこにあるかを感じる、
感じられると、トゲトゲが場所を移ったり
小さくなったりしていく。
・・を繰り返すと、体からふっと抜けます。
そしたらあら不思議。
スッキリと怒りの感情はなくなってます✨
でも、その出来事を考えると
思い出し怒りでまた出てきたりするので、
そしたら繰り返し![]()
今の所、早く終わらせたい怒りは
そんな風に扱ってます。
怒ってたい時は
存分にイライラしとくけど。
だからきっと、怒りとカラダの関係について
書かれたこの本が目についたんですね![]()
この本では、体7箇所に来る怒りを癒す方法と、
怒りを洗い流す習慣がのっています。
でも正直、その習慣の有効性よりも、
まさに「認識する」ことで
癒しを起こす本かな、と。
そうそう。
前に習った脳科学のセラピーでは、
どんな感情もエネルギーなので
それを別の方向に使うことができる
というのがあったのも思い出しました。
なので、例えば
「この怒りを使う」
「この落ち込みを使う」などと宣言するだけ。
本当に簡単なテクニックですが、
客観的にもなれるし、
感情のエネルギーの大きなタイプには
助けになる考え方だと思っています✨
ありがとう
ごめんなさい
許してください
愛しています
