こんにちは。
お天気が最高の日を狙って、
父と兵庫の加西アルプスを登ってきました。
駐車場の目の前が登山口と
アクセスに恵まれてますが、
戸惑うくらいいきなり急登が始まります。
善防山と笠松山という
どちらも260mに満たない低山だけど、
とにかく急登、直登、
最短距離で登って降りるよ!という感じ![]()
善防山の登り始めの景色。
向こうに三角に尖っているのが笠松山です。
山頂には鎌倉時代の善防師城址。
妙見山や六甲山も見えています。
笠松山に向かうところには吊り橋と鎖場が。
登り始めは
完全に鎖に頼らないと無理な角度で、
最近足腰が弱ってる父が心配でした。
ここで落ちたら大変![]()
谷の向こうに達磨大師の大きな磨崖仏が。
どういう定義でついてるんだろうね?と
話してました。
父は 飛騨山脈や木曽山脈なんか以外は
とてもそう呼べるものじゃなし、
言ったもの勝ちだろうと![]()
大きな岩場のある山の
ロックガーデンという言葉にしても、
この間行った宝塚ロックガーデンは
昔はそんな呼ばれ方していなかったそうです。
君影ロックガーデンも同じく、
こちらも言ったもの勝ちだろうということで。
元祖の昔から呼ばれてる芦屋ロックガーデンは
外国人がそう呼び出したんですって。
まあ確かに言ったもの勝ちなんでしょうが、
とはいえアルプスと名付けたくなる
何かの要素があるはずよね?
やっぱり山の連なる雄大そうな景色でしょうか。
ここはかなりの低山なのに見回すと
高い山々に囲まれてるような気分になれて、
なのに下の民家もすぐ近くに見えている
不思議なところでした。
笠松山山頂に到着✨
たったの244mでもすごい超望。
お昼の用意もしていったけど
二人ともお腹がすかず。
コーヒーとお菓子で休憩しました。
瀬戸内海が輝いてました。
さて、ここからの激下りで
父はすっかり疲れてしまい、
コースを最短で帰れる道に変更。
私はその先にある
馬の背も楽しみにしてたんですが
また今度、ソロで行ってみようと思います![]()
帰り道には観音様や石像がたくさんありました。
ずらりと並ぶ様子は先日ブログに書いた
愛宕念仏寺の羅漢様と良く似ています。
無事下山しました✨
笠松山の麓にある古法華寺には
日本最古の石仏があるとのことだったので、
車で戻って見にいくことに。
こじんまりと趣のある古法華寺。
しかし。石仏は収納蔵にしまわれていて
予約しないと見れませんでした。
父が帰りに蕎麦を食べたいというので、
さと に寄って食べて帰りました。
ここで私、初めて配膳ロボ?を見て、
届けに来てくれるのかなーと期待してたら
私たちの席は人間が届けてくれました 笑
一日快晴で最高に気持ちよかったですが
油断して日焼け止めを塗り直さなかったら
特に帰りの車で焼けてしまいました![]()
サングラスしてたのでその跡もついて、
鼻だけ赤い人みたいになって
すごく変です![]()
冬でも日焼け止めは気を抜いちゃダメですね。
ありがとう
ごめんなさい
許してください
愛しています






















