まぶしいほど晴れているのに
ヒーターがほしいほど冷え込んだ一日でした。
Yさんが、ククサなど今までのプレゼントを
メンテナンスしてあげるから送って
と言ってくれたので宅配便で送ってきました。
そして今は渋沢栄一の
現代語訳の「論語と算盤」を読んでいます。
というのが
プレゼントのメンテナンスの話をしてた時、
私がYさんへお礼に何年か前に
一度だけ送ったプレゼントのことを思い出して。
色々曰く?があり、
もう持っててほしくないなぁと思って
捨ててほしいと言ったら
Yさん、最初
そのプレゼントのこと忘れてた![]()
![]()
ひどくない?
大事なものだからしまいこんでたって言うけど
大事なものはしまってても忘れません!
尚更もう捨ててって
かなり強く言ったんだけど
断固拒否された![]()
つきちゃんにもらった大事なものだから
って、忘れてたくせにー![]()
忘れてても大事なものに変わりない
って引かないので
捨ててほしい理由を
ちゃんと話したんですが
なんかこうちゃかしてははぐらかしてきて。
悲しさと話の通じなさから腹がたってきて
「中学生と話してるみたい」
「Yさんてサイコパス?」
と言い捨ててしまった。
(私はいつも大概口が過ぎます)
元々本音をほぼ出さない人な上、
もめてからはほんとどういう了見なのかと
謎な会話になることがあったんですが
「自分が何か言うことでまた傷つけたり、
過去のこと思い出させて
関係が切れてしまうのが怖いのかも」
「つきちゃんを傷つけたことがトラウマ」
「一番したくないのが悲しませること」
と、初めてそんな本音を聞かせてくれました。
その為のはぐらかし、
今回完全に逆効果だった![]()
でも
「悲しませたくない」
「関係が切れないよう
過去のことを思い出させたくない」
が根底なら、
今までの謎の反応が繋がりました。
「傷つけたなんて気にしなくていいよー。
Yさんだって傷ついたでしょ?
お互いさまだよ。」
と言っても
「そうだけど。
つきちゃんは傷つけたくなかったからさ。
結果そうなったけど。」って。
それと
あの時は私のことを諦めたんだ、
ということも教えてくれました。
そこで思い出したのが当時のKくんの言葉。
Yさんとのことで悲しくて
なりゆきを聞いてもらった時
「そんな男のどこがいいのかと思うけど
つきちゃんがくだらない男に
惹かれるわけないっていうのを大前提にするなら、
その彼は、つきちゃんのせいに
したくなかったんだよ」
「その上で、自分の範囲で
大事にしようとしてるんだよ。優しい人だよ」
と言ってたんですよね。
その時は私が話した内容にそぐわない気もして
分かるような分からないような…でしたが
まさしくその通りだったんだなぁと。
Kくんはいつも
物事や人の心理の受け止め方が
一段深いというか高いというか、
洞察力があるんですよね。
だいぶたってから
Kくんの言葉や対応の意味を
そうだったのか、と分かることがありました。
(全く理解できないのも多々あります
)
知り合った時はKくんはまだ20代でしたが
その頃からそんな感じで
天性なのかな?とも思うんですが
そんな洞察力についてKくんと話をしていたら、
面白いよと勧めてくれたのが
視・観・察について書かれている
「論語と算盤」でした。
新しいお札にのる渋沢栄一さんのこと
お恥ずかしながら全然詳しく知らないので
そういう意味でもちょうど良い機会だなと
現代語訳で読み初めてますが、
序盤から興味深いです。
というか、私そもそも
論語をまず読まないといけないかもしれない![]()
ありがとう
ごめんなさい
許してください
愛しています
