おはようございます。
夫が出張中で少しゆっくり起きれるかと思いきや
息子がクラブのタイムトライアルで6時、
娘は大学へ行くのに7時出発だったので
いつもより早く5時起きでした。
早朝はかなり冷え込みましたが、
すっかり陽がさしてきて爽やかな朝です![]()
さて、おとといはお茶のお稽古でした。
しばらくあいていて1カ月ぶり。
お茶室が炉の畳に入れ替わっていました。
飾られた菊がハロウィン菊というのだそうで、
中でもとても変わったもので
綺麗な紫とオレンジの2色でした。
今年最後の風炉稽古。
道安風炉に、丸卓。
屏風の和歌は先生が書かれたものです。
桐木地の丸卓と清楚な華のある水差し、
そしてお稽古で使うようなお品ではないという
永楽の蓋置がはんなりした屏風になじんで、
なんともいえない素朴なたおやかな雰囲気でした![]()
中に丸ごと栗の入ったずっしり重い主菓子は
見た目もリアルに栗![]()
お手前では、お茶碗から茶筅を抜くときは
まずまっすぐ手前まで抜いてから手首を返すよう
注意をいただきました。
そして昨日は、実家に置かせてもらう荷物を
父が取りに来てくれました。
留袖や子供達の着物、
そして息子の小6の時の絵などの作品が入った
思い出バッグです。
独り暮らしには広すぎるほどなので、
荷物を置かせてもらえて助かります![]()
父は、今の住まいにいると
母の闘病の1年の思い出が辛すぎて
ストレスで体調をちょくちょく崩すほどで
近い内に手厚いコンシェルジュ付マンションなり
サービス付き高齢者向け住宅なりに
引っ越すつもりだと当初言っていましたが。
4年近くたち、
ようやく少しだけ辛さが薄れてきたので
介護が必要になるまでは自宅に住もうと
気持ちが変わったそうです。
実家はもともと家族の写真が
いっぱいに飾られてるんですが、
さらに母との旅行などの
楽しい思い出の写真を増やして
辛い思い出からシフトしていってるそう。
いつものように
いかに母を愛してたかをノロケられました![]()
それにしても
父は家事は困ることなくできるし
友達も仲間も多いし
近所に住む叔母(父の妹)夫婦と仲良しで
しょっちゅうお邪魔しているしで
伴侶をなくした男性としては
独り暮らしに心配のないタイプなのですが
そこに甘えて、
ちょっとサポートが薄すぎたなぁと反省です![]()
コロナの自粛生活でよりしんどかっただろうし、
もう少し心配して気遣ってあげるべきだったな。
配偶者を、
しかもそれだけ愛してた妻を亡くす辛さは
私には全然想像の及ばないところなんでしょうね。
父が今元気でいてくれるありがたみを
もっと自覚しなくては![]()
ありがとう
ごめんなさい
許してください
愛しています


