朝方は激しい雨がふっていましたが、
午後はもったりした晴れ間もでました。
今日はお茶のお稽古。
秋の中置きのお稽古に入りました。
細水差しを運ぶところから始まります。
風炉は道安です。
重陽の節句だったので、菊の主菓子。
花びらの形と色の濃淡がなんとも綺麗です![]()
干菓子は蕎麦板でした。
掛け軸は、大徳寺の僧、立花大亀の書でした。
今日はお花は上(かみ)へ寄っていますが、
横軸の時は本当は真ん中に置くそうです。
先生には、「覚えること気を付けるべきことは
たくさんあるので、あれもこれもと欲張ると
結局ひとつも身にならなかったりする。
毎回今日はこれとひとつ決めて
しっかり覚えていくように」と言われています。
今日は、細水差しを運ぶときの左へよる足さばきを
覚えておくことにしよう
朝も夕方からも用事があったので
もう今日のお稽古は洋服で行っちゃおうか
とも思いましたが。
着物買ってるのは着たいからでしょ!
ただでさえ少ない着る機会なのに
希望と矛盾させちゃいけないわ、と
がんばって着ていきました
夏大島に麻の襦袢、
単衣としては一番涼しい
組み合わせじゃないかと思うんですが
それでも暑かったー![]()
あっさり備忘録的更新です![]()
ありがとう
ごめんなさい
許してください
愛しています


