春の佳き日に | 地球を楽しむ

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日々のこと

今日、息子が小学校を卒業しました。


1年間雨にふられまくった学年でしたが、


今日は快晴!


晴れやかな太陽の下、


子供たちが小学校から巣立ちました。





娘の時は袴姿の女の子は2人だけでしたが、


今年は多かったです。


男の子のスーツ姿も含め、みんなとっても可愛かった~ラブ


入場からうるうるでした。




これで、いわゆる「こども」が我が家からいなくなっちゃうんだな。


うちは年の差姉弟なので、それぞれ6年ずつ


12年間お世話になった小学校に


もう行くことはないんだなと思うと寂しいです。



本当に子供の成長は早いなぁ。




晴れたおかげで


私も着物を着ていくことができました。


新しい着物と帯を着ていくつもりで


練習してましたが、


ふと数日前に、4月の入学式をこの着物にして、


卒業式には訪問着の方が


色合いが向いてるかも?と思いつき。


試しに着てみると、その着やすさ、


何より固い帯の締めやすさにびっくり!


今までの苦労はなんだったのかというほど


スムーズに締められました。



帯の固さでこんなに締めやすさが変わるんですね。


新しい帯は柔らかすぎて。


そして、新しい着物は誂えたばかりなのに、


なぜか大きいから着にくい。




ということで今日は息子の七五三以来の訪問着を着ましたキラキラ



ちなみに、息子にはスーツに合いそうな靴を用意して玄関に出しておいたのに、


送り出してはっと気づくと


いつものスニーカーで行ってましたびっくり


ガーン!となりましたが、


でもまあ黒地のものだったので、意外とおかしくなかったですほっこり




6年間、素直にまっすぐがんばりました!



卒業おめでとうハート




ありがとう




ごめんなさい




許してください




愛しています




観察者
自分のことだけを考えるのではなく、今あなたが関わっている状況、人々、文化、環境について、何を理解するべきかを考えましょう。解き明かすことこそ、あなたが求め、やがて本当に見つける奇跡です。