今日は義母とランチに行き、
天ぷらをいただいてきました。
タラの芽にふきのとう、春を感じておいしかったです。
その後、前から見に行きたかった「リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展」へ。
以前、娘とリヒテンシュタインってなんだっけ?という話になったことがあって
娘は「国の名前だよね」と言い、
私は「えっ、人の名前でしょ?」と曖昧なまま終わったことがありましたが、
両方でした。
世界で唯一、家名が国名になってる国なんだそうです。
オーストリアとスイスの間にある小国だそうで…
知らなかった![]()
リヒテンシュタイン侯爵家は
美術品収集を家の伝統、家訓としていて、
500年に渡って価値ある美術品を収集し
今もコレクションが増え続けているそうです。
すごいですね![]()
絵画や陶板、磁器類と、見ごたえありました。
日本の有田焼きもありました。
ヨーロッパでは東洋の磁器に金の金具をつけるのが
流行ったことがあるそうで、
ガッツリつけられた東洋磁器たちも。
私、金の金具大好きですし、金具自体は凝っていて素敵なものの、
それでもちょっと、「あら~」という気持ちになるものも多かったです。
磁器には、取っ手などが動物をかたどっていたり
面白いものがありましたが、
中でも強烈なティーポットがありました。
黒絵唐人物文ティーポットというもので、なんとマイセン。
言葉ではとても説明できない奇妙さでした。
オールドマイセンにはこんなのもあったのか。
写真撮れないのが残念でした。
これから見に行かれる方はぜひ見てみてください 笑
絵画は、絵ももちろんとても綺麗でしたが、
私のこの至宝展のイチオシは額装です。
額が他では見ないほど個性的だったり、素晴らしいものが多かったです。
豪華なものや形の凝っているものがたくさんありましたし、
シンプルな木枠でも自然と目をひかれる趣がありました。
絵画では、他にはクラナッハの「聖バルバラ」、
ビンビの「花と果物の静物とカケス」が特に好きでした♡
これらがコレクションのほんのほんの一部で、しかも個人の所有物とは。
名家の壮大さを感じます![]()
ありがとう
ごめんなさい
許してください
愛しています


