「そういうこともある!」 | 地球を楽しむ

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日々のこと

今朝は友達も一緒に


プリザーブトフラワーのレッスンでした。



教えてくれる先生と友達も、子供の年齢は


バラバラで知り合いではないけれど


みんな子供が同じ幼稚園出身ハート


うちは年の差姉弟なので、

幼稚園がどんどん変わっていく


過渡期を見てきました。



一緒に行った友達だけ


今も通ってる子供さんがいるけれど、


今やすっかり体制や先生が


様変わりしているようです。






幼稚園が懐かしい好

修道院も敷地内にあるカトリック系の幼稚園で、

シスターから心のお話や


神様のお話の時間もあり、


大きな愛で子供たちのことを


大事にしてくださってました。




幼稚園生活で私も親として


色々学ばせてもらいましたが、


私の心に特に残っていることがふたつ。

「笑わない」

「そういうこともある!」  です。



子供たちが何か発表する時に、

もう登場しただけで可愛かったり、


言動がユーモラスだったりして


観客から暖かい笑い声が響くことは

小さい子の発表会あるあるだと思います。

見ている方はただ可愛くて微笑ましくて

笑ってしまうんですが、

真剣にやっている子供たちにすると

「何か失敗した?」「何かヘンだった?」

とても不安になったり、


ショックを受けたりするそうです。



だから、笑い声をもらなさい。

これ、普段もある程度そうですよね。

特に息子はよく「笑わんといて!」

って言います。

(何かやってるのを微笑ましく

見ているだけでも言われる。

あと、娘が遠慮なく息子を笑うんだなぁ汗)



もうひとつの方は、

親が必要以上に動揺しない、

罪悪感を持たないということ。

例えば何か大切なものを持たせ忘れたとか、

お迎えが大幅に遅れて

ひとりポツンと待たせてしまったとか。

あ~、自分のせいで子供に

可哀想なことをした!えーんって

心が痛い出来事ってありますよね。

そんな時に「ごめんねごめんね!

寂しかったよねあせる

本当にごめんね~!」

みたいに大騒ぎしてたお母さんに、

(めっちゃ気持ちわかる)

副園長先生が

「お母さんそんなに謝ったり、

子供を可哀想に思わなくていいんですよ。

色んなことがあるんです。

仕方なくお迎え遅れたら、

「そういうこともある!」  いいんですきらきら!!

と、ほんわり優しく、

でもキッパリ仰ってました。

子供の気持ちに沿うことも大事だけれど、

あんまり大げさにすると

子供も事を実際より大きく感じたり、

被害者のように感じたりしてしまいますもんね。



そういうこともある!

子供に対しても、自分に対しても

むやみに可哀想がらずにいよう、と

何かあった時にふと思い出す言葉ですニコニコ



ありがとう


ごめんなさい


許してください


愛していますキラキラ




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尋ねれば、神から答えを受け取ることができます。