ブログネタ:恐怖体験教えて 参加中父が転勤族だったので
何度か引っ越しているんですが、
外観は煉瓦作り風で悪くなく、
エントランスの作りもなかなか凝ってる
こじゃれてるともいえる
低層マンションだったんですが。
部屋の作りと質が最低。
いわゆるうなぎの寝床型の奥に長細い作りで、
真ん中にある和室は窓がなく真っ暗!
賃貸用なので壁も床も薄い。
廊下がなく、奥にある自分の部屋に行くには
ダイニングを通り居間
(リビングという感じじゃなかった)
から入っていくしかない。
そしてなぜかダイニングとお茶の間の間には
アコーディオンカーテンがあるという、
変わった、安っぽい作りでした。
おまけに、裏が火葬場
一体なぜ父がこの部屋を選んだのか
未だに謎です

ちょうど中学生という多感な時期だったのと
火葬場が隣な家の組み合わせが悪かったのか、
たまに怪奇現象が起きてました。
金縛りはしょっちゅうで、
目をあけるとおじいさんを見たり。
学校から帰って「ただいま」と言うと
閉まった和室から「おかえり」と母の声が
はっきりしたのに、30分後に母が帰って来て
留守にしてたことが分かりびっくりとか。
風もないのに、
閉めていたアコーディオンカーテンが
風が当たっているように
風が当たっているように
ぐっと押し上げられていくことがあり、
友達が来た時に怯えさせました。
私は多少の不思議なことには慣れっこで、
全然気にしてませんでしたが。
この、気にしないってすごく大事だと思います。
友達が来た時に怯えさせました。
私は多少の不思議なことには慣れっこで、
全然気にしてませんでしたが。
この、気にしないってすごく大事だと思います。
ん?と思うような怖いことがあっても
ないはずの音が聞こえても、
突き詰めない 、意識を向けない
大丈夫、気のせいです

そのマンションには別の怖さもあり、
1階にいわゆる極道の方が住んでいて。
そこの次男が荒れていて、
エントランスの大きなガラス扉を叩きわったっけ。
ご主人が奥さんの毛皮のコートを
なんと愛人にあげちゃって、

