家事は禊 | 地球を楽しむ

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日々のこと

お雛祭りですね

おひなさま


今年は大失態です。

娘のお雛様は、しまうところがないので

夫の実家に置かせてもらっているんですが。

今年は取りに行けず、飾らず仕舞いあせる

ごめん~えーん

お雛様なしで、ちらし寿司と


はまぐりのお吸い物は作ってお祝いします。




でも!忘れてたけど、息子が去年

幼稚園で作ったお雛様があった~爆笑

少し色褪せて飾りも取れてるけど、


1年の時を経て登場キラキラ


可愛い~ラブ


こちらは、先日行った


阪急インターナショナルに飾られていた7段飾り。




話は変わりますが、

だいぶ前に読んだ、「看取ること」を


テーマにしたコラムに



家事は禊だという一節がありました。

昔は3世代以上が同居して、

その家の主婦が年老いていく親をお世話し、


家で看取っていた。



主婦は、日々家事を通して禊を行っているから

家族の死と向き合い、


看取ることができるという話でした。



なるほど・・と思ったんですよね。

毎日毎日掃除して洗濯して、料理を作り


後片付けをして、生活を回すこと。



それは家族がつつがなく


暮らしていけるようにという


動の祈りであり、長年続けることは


確かに禊であるかもしれません。



地道に「生きること」に直結したすべきことをし、しっかり生活する事は、

地に足をつけ、色んなことと向き合える


修行になるのかもしれない。





しなきゃいけないこと、面倒なことではなく、

そういう気持ちで家事をしていきたいなとふと思い出しました。



季節の行事に心を込めることも・・・ね滝汗




ありがとう


ごめんなさい


許してください


愛していますラブラブ