こんにちは、のりP-です。
今日は土用の丑の日。
昨日、鰻を物色していたら、とある子供が商品をツンツンしていて、
「お店の人に怒られるよ!!」とガツンとお母さんに怒られていました。
このフレーズだと子供には伝わりません。
子供からしたら「じゃあ、お店の人が見ていなかったら、いいのかな?」となります。
怒っている理由が伝わりません。
嘘の理由で脅していると、子供が成長していき、相手をみて行動するようになるようです。
例えば、この場面では、お店の人。
他の場面では、怒る人がいないところでやってしまうことになります。
このブログでも何度も言っていますが、
子供を脅してしつける弊害は怖いです。
お店では「売り物だから触ってはいけないよ」と、
はっきり言いましょう!
そして、子供とルールを作りましょう。
「お店のものを触ったら帰ろうね」と、約束をして、
もし触ったら買い物を中断して帰りましょう。
親の毅然とした態度で子供は学んでいきます。
子供が買い物中に遊ばないように、親子で出来ることからでいいので、
例えば子供に買い物リストを作って、一緒に商品を探してもらいましょう。
買わない商品は触らないという約束は、
●家を出発するとき
●お店に入る前
必ず子供の目を見て約束を思いださせましょう。
子連れの買い物は訓練と練習です。
出来るようになれば、本当にストレスなく買い物を楽しめるようになりますよ♡♡
