あなたと一緒に
あなたの人生を
輝かせる
お手伝いをいたします。
現役看護師セラピスト
転勤族・単身赴任赴任の妻の会in横浜主宰
石橋のりこ
です。
前回のブログの続きです
前回ブログはこちらをお読みください
↓↓↓
自己肯定感が低いとややもすると
とても生き辛くなります
(以前に配属されたメンタル外来の患者様から
今はお客様のセッションでその事を痛感しています)
元々、怒ってしまったママの意図は
息子ちゃんをしっかり育てなければ
という、子を思う親の愛です
思わず息子ちゃんに
ダメ人間!!
と言ってしまい
息子ちゃんの自己肯定感を下げてしまう、、、
息子ちゃんに投げた愛が変化球になり
息子ちゃんが受け取れず負傷なんて
残念でなりません
せっかく愛の球を投げるなら
息子ちゃんの自己肯定感をが育まれるよう
愛は息子ちゃんが受け取りやすい
直球で投げたいものです
(年齢が低い場合は豪速球は受け取れないので
優しく、ソフトに
)
ですが、ママは大変です
仕事に主婦業に育児と
時にオラオラで怒りたくもなります
(めちゃ怒って来た人間なんで分かりますょ
ホントに、、、
)
ただ、お子さんの脳に存在する
クリティカルファクターが
強固になる12歳まで
小学生までの間はお子さんに向ける言葉は
どうか気をつけてください
その言葉が潜在意識に直に書き込まれ
お子さんの自己価値となってしまいますからね
もし、お子さんに強い言葉を言ってしまったら
その何倍もの褒め言葉で上書きしてあげる
言葉でお子さんに伝えるのが苦手なら
スキンシップを図りながら
しっかり一言
「さっきは〇〇なんて言っちゃったけど
思わず言ってしまってゴメンね。
ママは本当はそんな事思ってないからね。」
と、取り消す
消しゴム作業
書き換え作業をする事で
お子さんの脳のその後が全然違います
そして、何より
ママがママの事を一番大事にする
自分を責めない
むしろ、わたし、よくやってる!!
と、自分を労り褒める讃える〜✨✨
自分が自分の愛ある親
になれば
自然とお子さんにも愛を変化球ではなく
スマートな直球で伝えれるようになれます
自分ファーストぐらいで
ちょうどいい
私もまだまだ育児真っ只中です
しかも、長男は中3の受験生、次男は小学6年生
心はザワつきまくりの同じ育児仲間です
自分ファーストぐらいでちょうどいい
今しかない時を一緒に楽しみましょう〜。
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11月24日(水)
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