1970年代から放送された
「大草原の小さな家」
なつかしいですね~
大草原の小さな家の
原作者のローラ・インガルス・ワイルダー
(*Laura Ingalls Wilder)
はウィスコンシン州のぺピンという
小さな町で産声をあげました
地図で確認するとミネソタ州との州境近くです
こちらは
ぺピンにある
ローラ生誕の家のレプリカ(復元)です
(Instagramより)
ウィスコンシンの冬は
とても過酷です
当時はもちろん
今のように暖房設備も
整っていなかったのですから
暖炉を囲むようにして
過ごすファミリーの光景が
まぶたに浮かびます
丸太小屋の煙突からは
ひっきりなしに
煙がたちのぼっていたことでしょう・・
冬の厳しさのかたわらで
ウィスコンシンの夏の美しさは
言葉になりません
初夏の夕暮れには
ホタルが幻想的な
光を放って飛び交い
空を見上げれば満天の星空
運よく天の川(ミルキーウェイ)を
眺められたら
自分が宇宙の一員であるのを
改めて実感できます
さて、ローラの時代に
思いを馳せながら
ウィスコンシンの風景を
カメラに収めてみました
暖炉用の薪が裏庭に積まれています
広い台地
見通しのよい一本道がどこまでも
果てしない畑
緑の風景に似合う赤い外壁
昨年のクリスマスのころ
アメリカ中西部のサンセット
ローラも幌馬車に乗って
こんな夕陽を眺めたのでしょうね
明日も良い日でありますように~♡
それではまた♡










