「怒り感情を哲学する」 アンガーマネージメントとメンタルオーガナイズ | お京はんのおかたづけブログ

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「持ち過ぎない・頑張り過ぎない暮らし」を応援するライフオーガナイザー国分典子です。


週末は東京で行われた学習会に参加してきました☆

豪華講師のみなさまです。


左から:
渡邊奈都子さん
日本アンガーマネジメント協会 代表の安藤俊介さん
渡邊義さん

この学習会を知ってすぐに申込みを決めました。
怒り感情をどんな風に扱えば良いのか、
そもそも「怒り」って何?
そんな疑問を感じていたからです。


ライフオーガナイザーとして仕事をし始めて、
エネルギッシュに怒ったり、
怒り感情を爆発させることがずいぶん減りました。
そのあたりの仕組みも知りたいな、
というのが参加を決めた理由です。



事前課題として、最近頭にきたことを3つ挙げてきてください。
とお題が出たのですが、なかなか出て来ず・・・
でもイラッとしたことを少し思い出し、参加者みなさんとシェアする時間を持ちました。


なかなかすごい光景です!
思い起こせば毎日平穏無事に生きている訳ではなく、
何かしら自分の理想としていることと、現実のギャップが
怒りに繋がるだと分かりました。


【今回の学びで得たこと】

□ひとつの事実には必ず喜怒哀楽の感情を乗って表面化していること

□怒っているひとにはその原因になる第一次感情(不安・心配・つらさ・空しさ・悲しみなど)を聞いてみること

□自分の「べき」の境界線を決めてどのような状況でも動じず貫くこと

□家族・組織内でのルールの優先順位を数値化すると関係が良くなること

□怒りをマネージメント出来るとプラスになることが無限大にあること


【私の怒りのタイプ】

博学多才で外柔内剛」
・白黒をつけたがり、自分が納得しないと動けない・終われない
・表面的には穏やかそうだが、一度決めたことは譲らない強さがある


こんな診断結果が出来ました^^
確かに・・・
グレーゾーン歴は短いし、穏やかそうに見えて結構いけず(笑)


ただ普段の怒りの強度・持続性・頻度はかなり低いし、
寛容でいる器も大きい方でした。
・・・だからよっぽどの事が無い限り怒りません。


でも、日ごろたくさんの方とお付き合いがあり
色んな場面で色んな感情が働いています。
良いこともあれば、もちろん悪いことも。


いずれにしてもそれをコントロール出来ることが
自分にとっても相手にとっても、気分よくいられることは
間違いないと改めて感じています。


最後にはメンタルオーガナイズの感情のオーガナイズについても
学ぶ時間持ちました。

□ポジティブ感情な生み出す行為を、
常日ごろから意識的に行うことによって、
ネガティブ感情が顔を出す頻度が下がる。

□ポジティブ感情の行為を具体的にすればするほど、
すぐに実践しやすい。

□ネガティブ感情にいる時に行うのではなく
ニュートラルな状態にいる時に、
ポジティブ感情を生み出す行動レパートリーをどんどん増やし、
意識的に行うこと。



をメンタルオーガナイザー(無事認定されました!)
として再度復習が出来ました。


・・・ちなみに私の場合は・・・
「移動中はイヤホンで国民的アイドル農業派バンドの
愛するドラマーさまの音だけを集中して聞いて、にやける」

これをするだけで、ポジティブ感情がマックスになります♡


怒りをコントロール出来れば生きやすくなる
対自分・対相手と自立したお付き合いがしやすくなる
そして綺麗に年を重ねることが出来る(まあまあ無理やり!)



だと思っています。


新しい学びは、新しい自分と出会えるチャンス。
インプットしたことをどんどんアウトプットして
日常生活に生かし、色々な仕事の場面で応用していこうと思っています。


ご一緒したみなさまと嬉しげなポーズ!
ほんまに楽しい学びでした♪



安藤先生と参加したライフオーガナイザーの仲間たちです♪




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