毎年わたしのカレンダーには、
タイトルがつきます。
そのタイトルが
わたしのところに
到着するまでのことを
ここでは書こうと思います。
毎年この時期になって
カレンダーのタイトルを探り始めると、
裏の畑を散歩してる時なんかに
ふっと
どこからか出てくるのです。
もしその言葉が
ほんのりと光を放っていれば
「これだな」って
わかるのです。
頭の中で
音楽が鳴ることもあります。
ある曲が、頭の中で
ずーーーっと
エンドレスに流れ続けるんです。
こういう感じに↓
あ!
あーーー!
今気がつきましたけども!
いちばん最初に出始めた
このインディゴの絵を
描いている時から、
この曲は流れていました!
そして12枚の絵を
描いている間ずーっと
ずーーーっと流れていて、
そしてそして
今頃になってやっと
「あ、これってタイトルのこと?!」
って気がつきました ^^;
ガブリエル・フォーレと言う
フランスの作曲家の
In Paradisum
と言う曲です。
レクイエムと言う
7楽章からなる曲の
いちばん最後の楽章です。
元々、このフォーレの
レクイエムが
ものすごく好きだったので、
だから頭の中に勝手に
流れて来てるんだと思って
気にとめてなくて、
これがタイトルのことだって
気づくのも遅かったわけです。
で、
このテキストの中から
タイトルになる言葉を
探って行くわけですけども、
ふたつすぐに見つかったのです。
エルサレム
と
レクイエム
です。
だけど!
どっちも昨今の状況から
表紙にするには
各方面で支障が予想されます ^^;
レクイエムは、
鎮魂曲という意味の他に
安息という意味があるみたいですし、
他にも膨大ななにかを感じます。
エルサレムは、
ものすごく強いワードですね。
いったん、昨今のあれこれを取っ払って
ただただ感じるようにしてみると
なんていうか、、、
還る場所という気がして来ます。
来た場所という気もします。
そして
安心と、歓びと、祝福が
あるように感じます。
でも!
やっぱりイマドキのあれこれですから
これをタイトルにするには
あまりに無理がありました。
さらに探って行きましたら
In Paradisum
というところで立ち止まりました。
7楽章のタイトルそのまんまだけど、
これかな…
うん、文字が光ってる。
これだ!
フォーレの、とても美しい
レクイエム7楽章のうち、
いちばん最後の
いちばん美しい楽章だと
思います。
たくさんいろんな録音がある中で、
わたしはこの録音が
いーっちばん好きです。
↑ ここをクリックしたら
直接7楽章に飛ぶと思いますが、
7楽章は、
35分39秒あたりから始まります。
よかったら聴いてみてくださいね。
もちろん1楽章からも
ぜひ!
今日も読みに来てくれてありがとう。
またね ![]()
:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-
あなたの魂が
あなたに伝えたがっていることを絵で届けます。
細胞からもらうスタンディングオベーション
ブルーミングソウルイメージ
まずはこちらをお読みください
感想はこちら
お申し込みはこちら☆
:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-


