昨年はGWに入ると同時に
体調を崩して

発熱に加えて酷い頭痛が。

夜中にどうにもがまん出来ずに
歩いて1分ほどの救急外来へ
一人で歩いて行きました。
(近いし主人は飲んで寝てたので)

長い待ち時間も
あまりの痛さに嘔吐。

やっと診察できたら
インターンの女の子で
一生懸命診察してくれてるんだけど
診察とドクターへのお伺いで
かなりの長時間かかり

結局ただの風邪にされそうになったのだけど

いやいやこれはただ事じゃないはず

と最後のドクターの確認の時に

吐き気もするし
尋常ではない痛さだし

と食い下がり
念のためとドクターがやってくれた
髄膜炎の確認(下を向く)で
ようやくドクターが
これは!!となり

髄液の検査
脳MRIの運びに。

髄膜炎は細菌性だと重篤ですが
歩いて来れたし
まずウイルス性だろうとは
言われましたが
念のための検査でした。

検査技師時代は
髄液検査をしていて
髄液取るなんて怖いわー
絶対イヤ
と思っていましたが

この時はあまりの頭痛の酷さに
もうなんでもいいから
やってくれ状態。

幸いベテラン医師で
痛みもさほどなく
結果もウイルス性で
良かったのですが

あんなに酷い頭痛でも
ウイルス性なので
お薬はなく痛み止めだけ。

自宅療養になりました。
え!こんなに辛いのに入院なし?

とその時は思いましたが

とりあえず帰って

一日耐えましたが
お薬が効かなくて辛すぎて

また救急外来へ
(GW)
(また主人は飲んで寝ていた)

座薬をもらって
少し効いて寝れるようになりました。

薬が切れると激しい頭痛で
なんだかんだで10日くらいは
苦しみました。

本当に治るのか不安になったり
明日には今日より良くなっているはず
と自分を励ましていました。
治ったら何しよう
そんな事を考えてただひたすら
耐えていました。

令和の記念すべき日も
痛みで意識朦朧でした・・・

お薬を常に飲まなくても大丈夫に
なるまで
2週間くらいかかった記憶があるので

多分母の日の今頃
やっと起き上がれるように
なったと思います。

あんなに辛くても
ウイルスに効くお薬はないから
入院もせず
ひたすら耐える日々でした。

髄膜炎のうちでは
軽症なのだと思います。
(細菌性だと命の危険があるレベル)
痛みの長さではお産より
辛かったです。
お産のお腹の痛さが頭で
それが10日くらいでしたから。
でも死なないものだな
とも思っていましたw


今コロナにかかって入院できない方も
きっと不安だろうなと思います。
症状は違っても
少しお気持ちわかります。

ウイルスとは
自分が闘うしかないのですものね。
病気は自分を信じて
闘うしかないのです。
よく闘うのではないと言うけれど
ウイルスや細菌と闘うのではなく
自分の心の弱さと闘うのです。
いつかは終わるって思いながら。


日本はまだ
本当に危なくなったら
救急外来があるので
ありがたいです。

現場で頑張ってくれている方々に
感謝しています。

気を緩めず
感染予防はしていきたいと思います。




実はGW中
またイヤな頭痛がした時があり
ちょっとだけびびりました!
私はこの時期体調を崩しやすいのかな。

もう髄膜炎はなりたくないです。


人参の葉っぱの鰹節炒め

今はとても元気です❤️