父のことは
父が父としての役割を
果たしてくれなかったという思いから
怒りや軽蔑の感情を持ったまま
最後のお別れも出来ず
お葬式にも出られず
なんとなく私の心に
残る悲しみがあると感じていました。
父が亡くなり17年が過ぎ
初めてちゃんと夢に出てきました。
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父が運ばれたと
夜に救急外来に呼ばれました。
長男はバイトで主人もいなくて
とりあえず次男と三男を連れて
病院に駆けつけます。
他にも大人の男性2人くらいが
一緒にいたようですが誰だかわかりません。
駆けつけると
治療台の上に寝ている父がいて
年齢設定がおかしいのですが
小さい三男を抱いて頭側の横に行くと
父が顔を向けました。
少し辛そうな表情でこちらを見ました。
私は父の手を握り
「お父さんお父さん、
どうもありがとう、ありがとう!」
と泣きながら言いました。
そうすると
父の表情が安らかになり
少し微笑んだようにも見えて
目を瞑りました。
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そこで目が覚めたのです。
2時かと思ったら2時半でした。
あまりに鮮明な夢に
しばらく呆然としました。
そして
「父とお別れできたんだな」
そう感じました。
憎みながらも気になっていた父。
スピリチュアルや精神的なことを
ブログや色々なことを通して
知るうちに少しずつ心が溶けていき
本当の意味でお別れできるように
私がなったんだと思います。
父がいなければ私はこの世にいない。
そして辛かった思い出も
私の学びになっています。
その経験がなければ
今の私もいないと思います。
今は感謝の気持ちでいっぱいです。
夢の中で泣いて書きながら泣いて
私の本当の気持ち
「悲しかった」
が流されました。
死に目にも会えず
お葬式にも行けなかったけど
今日お別れすることができました✨
お父さんありがとう。
バイトの長男抜きで
焼肉ランチでしたー♡
お腹いっぱいです♡
