今日はブログで公開コンサルしちゃうよ!!
ご縁があってアドバイスさせていただいていた
スピリチュアル鑑定をされているOさん。
色々お話していたら
同じようなところで悩む方も多いかな?!と思い
ご本人からも許可をいただいて
改善点やご提案など
このブログで公開でお伝えさせていただくことになりましたっ!!
はい、では、スタート!!!
色々ありますが
まずは「すぐに納品できる時だけフォームを開けておく」
から突っ込んでいきましょう!!
Oさんはとてもまじめで責任感が強い方なので
「申し込んでいただいたらすぐに納品しなきゃ!」
と思ってらっしゃるんですね。
実際に申し込みから2時間で
5000文字の鑑定結果が送られてきてビビるのですが
そんなに早く納品しなくても
誰も文句言わないから!!!(笑)
そりゃ楽しみですけど
楽しみが時間もウキウキしますしー♡
それよりも「常にお申込みできる状態」にしておく方が
お客様にとっては嬉しいのです。
だってさ、申し込んだら数時間で結果が送られてくるけど
いつ申し込めるかわからなくて
ちょこちょこサイトをチェックしないといけないって
逆にお客様が大変じゃないですかー?!
常時受け付けをしつつ
「お待たせし申し訳ない」と思うのであれば
「お申込みを多数いただいているため
納品まで1週間から2週間ほど
お時間をいただいております」
って書いておけば
お客様は楽しみにしながら2週間待ってくれますよん![]()
「お申込みが殺到して納品に1か月以上かかってしまう!」
となったらそれはちょっと長すぎるので
そんな時は
1か月で何人の鑑定ができるか把握しておいて
区切っていきます。
例えば
「毎月50名さままで受付、
鑑定の発送は翌月中、
50名を超えた場合は次月の予約とさせていただきます」
みたいな感じにすれば
常時受け付けできるのではないでしょうか!
この方式でいくと
「〇ヶ月先まで予約がいっぱいの
人気のスピリチュアル鑑定!」
という価値がつけられますよん![]()
ハイ、そして次の突っ込みポイントは
価格です!!
低価格はもちろんお客様には嬉しいのですが
内容に伴わない低価格は
サービスが続けられなくなります。
起業して大切なのは続けること。
サービス内容に無理があると
続けることができなくなってしまいます。
《関連記事》
始めたての頃はもちろん
低価格で数をこなす、が大切ですが
もう4年、4000件以上鑑定実績があるので
安売りの時期は終わっています。
ボリュームや手間、そして何より鑑定の質を考えたら
10000円~15000円くらいの価格でも
いいのではないかと思います。
ただし、その価格のサービスだけですと
初めての方がお申込みづらいです。
なので、今の3000円/5500円の
価格のサービスも残して
提供内容を調整しましょうか。
例えば・・・
・今後の見えることだけ伝えてアドバイスはしない
・項目数を3項目だけにしぼる
・800文字以内にする
などなど。
あくまで「これだけでも知れてよかった」
と満足してもらえる内容はキープしつつ
労力を使いすぎないようする、という感じです!
そして、これをこれを入口サービスとします。
もっと知りたい!詳しく鑑定してほしい!という方のために
今のボリュームのものを1万円程度の価格で提供。
また、文書での納品は労力を使うので
(続けると腱鞘炎になります)
Zoomを使っての
オンライン鑑定メニューを
創設するのがお勧めです。
この種の鑑定って、
結果を聞いて、さらに質問や相談ができると
お客様の満足度はぐっと上がりますし
そもそも文章でお伝えするよりも
直接喋ってお伝えする方が
情報量は各段に上がります。
Oさんのお人柄や人間性を見ても、
人の話を聞くのが上手く相談しやすい方なので
対面サービスを始めたら
こちらの方が人気になること間違いなしですね・・
マンツーマンのサービスですし
鑑定+質問もできるので料金は高めに。
慣れて対面の自信がつくまでは
モニター価格で低料金でもいいですが
本サービスとするなら、
30分~45分で1万円~というところですかね・・。
もちろん経験を積んだらもっと値上げも可能です。
そしてOさんの鑑定は
定期的に受けると流れが見えるので
3回コースなんかをつくると
単価が上がります。
「体験しやすいように低価格」で、
結果、売り切れが続く状態は
お客様としてはむしろ使い勝手が悪い状態です。
「高くてもいいから鑑定してほしい!」という需要を
受けられるようにしましょう。
毎月100件のお申込みがあり
リピート率70%をキープしているこの現状あれば
「低価格はじゃないと売れない」というのは
ただの思い込みです。
「お客様のために低価格を・・・」
というのは
実は価格を上げる自信がなくて
それを「お客様のために」に
すり替えている場合が多いです。
こんな金額にしちゃって大丈夫かな?とかいらないです。
安い=お客様のため
と思ってる人が多いですが
違います。
低価格で提供できるシステムを構築さているなら別ですが
労力がかかるサービスの場合、
安いために量を限定しないといけない、とか
安く提供しるぎて続けられなくなってしまった、なんてなったら
お客様にとっても不利益です。
安くて喜ぶのは「安く買いたい人」のみ。
「あなたのサービスを受けたい」という人は
続けていくために必要な価格に値上げしたって
購入してくれます。
はい、この辺を考慮しつつ
受付システムについて
価格について
サービス構成について
もう一度考えてみましょう~!!!
《関連記事》
価格設定は「いくらほしいか」ではなくて「いくらの価値があるか」で決める
なかなか値上げできない方へ・・相場より高い価格設定にする方法。
個別コンサルではこんな感じで
サービス構成や価格についてアドバイスをしつつ
アメブロで修正すべきポイント、
書いた方がいい記事、
告知の内容などチェックしていおります。
「私もアドバイスが欲しい!」という方は
ぜひどうぞ!








